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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 被災動物犬猫里親会5月7日(土)/日曜日は警戒区域の動物を見捨てないデモですよ!
2011年05月06日 (金) | 編集 |
被災動物 犬猫里親会
5月7日(土)
12時~16時 雨天決行
TNR日本動物福祉病院内


計画的避難区域飯館村からの多頭飼育の猫の保護要請を受けました。
飼い主さんが今後引き取ることはありません。
一生大切にしていただける里親様を募集致しております。
駆虫、ワクチン、ウィールス検査、不妊手術済。被災動物の譲渡には、費用はかかりません。ご検討下さい。



「警戒区域の動物を見捨てないでデモ」さんより
http://animaldemo.blog.fc2.com/



・・・・以下転載&一部加筆

日付:2011/05/08(日曜日)
時間:14:00~追悼及び報告集会。15:00デモ出発!
場所:神宮通公園 (渋谷区神宮前6-21)
デモコース:神宮通公園 → 東電の電力館前 →
渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通公園で流れ解散!


※車道を歩くため危険ですので、
動物(ヒト以外)を連れての参加はご遠慮ください

<趣旨>
呼びかけ文 を参照ください。

<集会>
詳細は調整中。
警戒区域の状況が流動的であるため、
発言をお願いする方々が現地入りされた場合は
追悼集会のみとなる可能性があります。

<デモ行進>
☆是非とも思いを込めたプラカードをご持参ください☆
動物の声を代弁したい人は仮装でどうぞ。
音楽でアピールしたい人は楽器をどうぞ。
怒りたい人は気合を入れてどうぞ。
明るく訴えたい人は元気にどうぞ。
静かに祈りたい人は厳粛にどうぞ。

デモの主体は、参加者ひとりひとりです。
それぞれの思いで、それぞれのスタイルで、
あなたにとってのデモをしよう!

・・・・転載終り



城島光力先生ブログ更新
http://jojima.weblogs.jp/


2011年5 月 5日 (木)
桜井市長の案内で20km圏内に入る!動物救済は一刻の猶予もなし!
昨日、南相馬市へ出向いた。
20km圏内のいわゆる立入禁止区域内の動物の実情を調査し、一刻も早い救済を実現する為である。桜井市長は震災以来はじめて休暇をとり墓参りの予定を中止して一日、自ら案内して頂いた。心から感謝したい。
約30分、市役所で市長と意見交換した後、タイベック・スーツを着て長ぐつに汚染防止マスクをして午前11時、マイクロバスで市役所を出発した。今回は地元の石原議員をはじめ、民主党のボランティア室の派遣で長いこと現地にはりついている高邑議員や玉木議員をはじめ8名の民主党議員に加え、私が声をかけた林良博(東大名誉教授)さんもチューリッヒでの国際会議から帰国直後にかかわらず参加してくれた。
海岸の地域は壊滅状態で立入禁止の為まだほとんどガレキ処理も進んでいない。出会うのは警察と自衛隊の車だけ。そしてガレキの中で警察の方々が行方不明者の捜索を行っている。一方津波の被害を受けていない地域は、緑に囲まれた平和な美しい農村の風景である。物音一つしない。初夏の風にゆれる木々の音だけ。その中に逃げ出したのか飼い主が放したのか牛や豚の群れがいる。そして、牛舎や豚舎で飼育されている(された)家畜の悲惨な状態を目の当たりにする。
言葉がない。これが先進国なのか!
国家の尊厳とは何か!
桜井市長が「私自身、酪農家であったが故に心が痛みます。自分の汗と牛の汗は同じです。家畜から命をもらっています。自分の手足をもがれる思いです。これは国力に関わる問題です。」と語りかけた。
約6,000頭の豚を飼育されている前田社長の言葉はもはや言葉にならない。話を聞きながら、ご本人の心境を思うと胸がさかれる思いであり頭が真っ白になってしまった。奥様の案内で豚舎を見てまわった。言葉が出ない。
視察の途中、ペットの状況も注意深く観察をした。約2時間半の行動であった。終わって、サーベイメーターによる、スクリーニングを受けた。問題なし!
視察後、早速市長と今後の対応策について協議した。
具体策を早急に実施できる様に政府と協議し実行させるという約束をして市長と別れた。
その後ペットを収容している県の施設を訪問した。担当の渡部課長の説明では「4月28日から5日間20km圏内でペットの救済活動を2班の体制で行った。環境省からも審議官が参加した。この5日間で犬27頭、猫2匹を保護した。なお、今日まで保護した犬は79頭である。うち20頭は飼い主にひきとられた。なおこの5日間で死亡した犬・猫はみつかっていない。」ということであった。
現在、保護されている約60頭の犬を見て回った。すべて、元気そうで少し安心した。
その後、福島県庁に現地対策本部の池田本部長を訪ねた。
そこでペットを含め動物救済について早急な対応を強く要請した。同時に現地から環境省の西山室長、農水省の筒井副大臣にも改めてとり急ぎ同様の要請を電話で行った。いずれも一刻の猶予もない。時間との戦いである。
2011年5 月 5日 (木) 18:46 | 個別ページ




http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201105050


福島県内ニュース
来週にも警戒区域一時帰宅 政府が調整
2011年05月05日 09時30分配信
政府は4日までに、東京電力福島第一原発から半径20キロ圏内の「警戒区域」への一時帰宅を、早ければ来週中にも開始する方向で調整を始めた。
5日、郡山市で関係9市町村に対する説明会を開き、方針を示すとみられる。
住民の一時帰宅の順番は、各市町村から希望を募った上で公平に決めていく案が有力となっている。
政府は当初、自治体の規模別に9市町村を3グループに分け、段階的に実施する案を提示していた。
しかし、「時期が異なるのは不公平だ」とする意見が出て手法を修正した。
政府は3日に行った一時帰宅の予行演習の結果、今月中旬以降としていた一時帰宅実施を前倒しできると判断したもようだ。
一時帰宅で政府は4日、自家用車とペットの持ち出しを認める方針を固めた。
実施時期については今後、検討する。
ペットは、飼い主から希望を募った上で、行政関係者らがまとめて持ち帰る方法を検討している。


「牛を見捨てられぬ」餌運び続ける 原発事故警戒区域
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10881996515.html




海外署名サイトCare2で、
「原発避難区域で動物救済の許可を求める」署名をつのっておられます。
記入は英語ですが簡単な入力で済みますー。
●Please Allow Animal Rescue in Japan's Nuclear Evacuation Zone
http://www.thepetitionsite.com/26/save-animals-in-Japan-evacuation-zone/


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。


被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/
被災地迷子ペット探し掲示板
http://japananimals.bbs.fc2.com/

※アニマルファインダー
http://japan.animal-finder.appspot.com/

※避難区域で活動する団体さん一覧
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10859883097.html

※動かない行政に動物救済の嘆願書を出しませんか?
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10859114944.html


支援物資につきまして、
沢山の支援物資が届きました。ありがとうございます。保管場所がないたため一時ストップいたします。
また足りないものがありましたら記載させて頂きますので長くにご協力をお願いできましたら幸いに存じます。

受け入れ時間  平日12時から17時 
受け入れ先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
        TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


支援金のご協力を宜しくお願い申し上げます。
保護される犬猫は生死も危ぶまれる状態です。医療費のご協力をお願い申し上げます。
振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
郵便振替は、通信欄に使途目的(例ー被災動物)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(ヒサイ)とご記入下さい。



犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、小さな力ですが、
東北関東大地震による被災動物に手を差し伸べたいと思います。 

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ペット法塾様の署名HPはリンクフリーです。
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五十歳の志から五年 「今、思うこと」
 「犬猫救済の輪」 「TNR日本動物福祉病院」 代表 結 昭子




●ココニャン一家の縁結び  
●神奈川県動物保護センター収容犬   ●川崎市動物愛護センター   ●横浜市畜犬センター
飼い主さん迎えに行ってください。犬を飼われている方、首輪に名札電話番号を付けてください。これから犬を飼われる方、ペットショップで買わないでください。センターの収容犬猫を家族に迎えてあげて下さいませんか。

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「TNRってなあに?」  Trap (捕獲し) Neuter(不妊手術を施し) Return(元の場所へ戻す)
 
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