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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年01月13日 (土) | 編集 |
風邪で声がでないだけでも、本当に不便であったり体調もすぐれないものですね。この1年の始まりにあたり、警告と受け止めましょう。健康に感謝し、弱者の役に立てますように。
 読売新聞からの電話は、どうも、すっきりしないので気になるのですが、声もでませんので昨日FAXを送っておきました。用件は、箇条書きにでもして、メールで送ってくださいと。あるいは、話しを聞きたいということでしたら、私が、声がでませんので、代わりに他のメンバーでよければお受けできますと。今日、読売からの連絡は、ありませんでした。
 本日、『野良猫不妊手術推進会』アニマル救援バザー開催。天候に恵まれ、ボランティアさんたちも和やかに楽しくされていました。犬の救済メインのボランティアさんは、家の近くにお腹の大きい猫が現れたというので、帰りに捕獲器を貸しました。バザーの収益が早速助かります。バザー品を送ってくださる皆様のお陰で、毎月、確実に野良猫の不妊手術が実施できます。私はと言えば、バザーの途中で電話。また、富士見公園のホームレスさんから。富士見公園のホームレスさんと言っても、正確に言えば、公園の中にはいない。フェンスで囲われているのでその外の一部に集まっている。公園に住んでいたホームレスさんやすぐ横の川崎競馬場に向けての道路脇にブルーシート小屋を建てて住んでいた人達だ。ホームレスさんのいる場所に犬、ホームレスさんいる場所に猫、道路脇に立ち並ぶホームレスさんの小屋もいよいよ立ち退きリミットのようだ。ここに残される猫達は、既にボランティアさんが、給食に通い、どうにか地域猫として生存していけるようにすすめている。川崎市は、地域猫活動を支援すると明言しているので、おそらく大きな問題はないはずだ。大変なのは、毎日、管理するボランティアさんだが、公園の一部もやって下さっているご夫婦で、毎日、欠かさずきちんとされる方なので、安心できる。さて、ホームレスさんからの私への電話というのは、また、犬が1匹、行き場がないというのだ。声がでないので電話では話しづらい。行ってみるしかない。

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