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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年01月15日 (月) | 編集 |
ホームレスさんからの電話で行った場所は、去年12月7日に、犬を引き取り(預かりということになっている。)に行った場所と同じ。現在、こんな状態です

そして、ここに、また、新たな犬と猫。
公園にいたホームレスさんが、ひとりふたりと集まり、物が少しづつ増え、3人4人と集まり、物が更に増えています。ブルーシートもあります。更に行き場のない人が集まってきます。すぐ、横の川崎競馬場に向かう路上のホームレス小屋も15日が撤去日で、犬の飼い主もそこにいたひとりでいつもここに来ていました。犬は、3月で2才になるという♂の中型犬です。飼い主と話しました。ここでは飼えない事、食住は、犬にとっても最低必要なことで安定しない生活で長い一生を養うことは無理があること、犬にとっての幸せを考えて欲しいこと、結局、犬は当会で引き取り、里親を探すことになりました。12月に預かった犬と、今回の犬とこれから不妊手術、ワクチン、駆虫、フィラリア検査など、1匹引き取り里親に出すまでどれだけ費用もかかるでしょう。保健所も、公園で所有者登録などしないで頂きたいものです。勿論、簡単に殺処分では、困りますが。1匹の時に、市民や愛護団体と連携して、保護、里親探しをすれば、解決できることです。この犬の飼い主は、犬がいなくなれば自分はシェルターに入れるようにこれから面接に行ってみるということでしたが、皆様、この風景をどうご覧になられますでしょう。規模が小さいだけで富士見公園改修工事前となんら変わらぬ風景ではありませんか。ご覧のとうり公園周囲に張られたフェンスの外側です。南部公園事務所の入り口横100メートルもない場所です。公園が完成してフェンスが外されたらどうなるか、もう、始まっているようなものです。また、少しづつ増えて、1年後、2年後、数年後、手が付けられなくなって、また、億の税金使って改修工事でしょうか。10年後のことなんて担当者も変わって自分達には関係ないということでしょうか。今、これに迅速に対応できなかったら、お先、どうなるのですか。確かに、公園管理も大変でしょう。どいて下さいと言って、はい、わかりましたというような人ばかりではありませんから。でも、私達でさえ、犬を猫をああしてください、こうしてくださいと説得したりしてきたのですから。公園事務所の職員が無理なことでも、法律的にも、警察なども介入する必要もあるのではないでしょうか。放置は、問題が大きくなるばかりです。読売新聞も、猫シェルターの面積が何センチ違法とか言っていないで、市民の財産なのでというなら、こうした問題を提起してしっかり市民の財産守って頂きたいものです。
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