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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
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2006年05月08日 (月) | 編集 |
川崎市健康福祉局生活衛生課、熱田課長に電話。結「その後、どうなっていますか。」熱田「市では、捕獲したり手術をしたりはできない。」結「なぜできないのか。どうするのか。」熱田「主幹の長野に変わります。」結「まだ、手術をしていない猫も次々、出産します。どうするのですか。」長野「今のところ具体案は何も出ていない。」結「何をするべきかは、要望書を提出していますが、急いでいるのです。返事は、いつになるのですか。」長野「それぞれの担当部署で、書くようにしています。健康福祉局は、急いで書くようにします。」結「返事を書くことが仕事ではありませんよ。何をするのか。どうするのかを聞きたいのです。6月になったら、工事を、強行するのですか。」長野「工事をどうするかは、こちらには関係ないことです。わかりません。」結「では、健康福祉局は、動物愛護を普及啓発、推進、指導する立場から、この犬猫たちをどうするのかはっきりしてください。放置することが、いいことか悪いことか、放置され民家に溢れ出る100匹の猫が近隣地域の新たな問題発生となることを、毎年1500件もの苦情を受けて、十分承知していながら、あえて、市がこのようなことをするのですか。」長野「何も、対策は、でていません。」結「要望書の返事は、抽象的な決まり文句ではなく、どうするのか具体的に応えたものにして下さい。」

新聞社に、情報提供及び取材依頼。

要望書は、寄せられているにも関わらず、なんら、進展していないとは、残念でした。阿部川崎市長、自ら、このことをどのように認識されているのか伺いたいものです。市長への手紙は、直接、市長が目を通すと以前に確認したことがあります。これまでにも、動物愛護行政の改善改革を求める陳情書等を出したこともあります。多くの、要望書が寄せられても、市長の心に留まるものはないのでしょうか。的確な、指示を出して欲しいと思います。
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