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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年02月13日 (火) | 編集 |
さあ、今週は、18日の野良猫不妊手術に向けて捕獲です。虐待と思われるキジトラ猫、がんちゃんが発見されたタカトリ公園の猫たちの不妊手術を実施します。が、その前に、全部終了したと思っていた富士見公園に、まだ不妊手術をしていない場所が確認されました。どうも把握している数の中に入っていない猫がいるようなので気になってボランティアさんとよく話しましたところ、やはり・・でした。場所は、南部公園事務所入り口。猫の数は、6匹。内2匹のメスは、不妊手術がされていないことが確認できました。なぜなのでしょう。これだけ、私達がやっているのに、放置したらどうなるか、餌をやるなでは解決しないということがまだ理解されていないのでしょうか。このメス2匹は春にはまた、出産するでしょう。5匹づつ生んだら10匹増えます。その半分の5匹がメスとして、半年後には、元の2匹と、この5匹がまた5匹づつ出産したらプラス35匹、元の黙阿弥です。100歩譲って南部公園事務所が自分達にはできないというならば、「まだ、事務所の入り口に6匹いるんですが、増えてしまうのでどうしたらいいでしょうか。手術をお願いできないでしょうか。」とか、相談できないのでしょうか。今年は、暖冬の影響もあるのか猫の出産ももう始まっているようです。生まれた子猫はどうするのでしょう。

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コメント
この記事へのコメント
本当にそう思います。本来は行政の仕事を、一部の動物愛護者に無償でしてもらっているのに、少しくらいは協力できないのでしょうか?先日のブログ国土交通省の方のようにお役人でも、問題意識をお持ちの方ならこんな事はないのでしょうが、こういう方は本当にまれですよね。お役所はその名の通りお役所仕事をする方が殆どです。できないばかり言てないで、最善の方法を探す努力ぐらいはしてもらいたいもんです。
2007/02/14(水) 21:19:44 | URL | きらり #-[ 編集]
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