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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年02月14日 (水) | 編集 |
昨日の記事にコメントを下さった、きらりさん、いつも、お優しいきらりさんが、なかなかきびしいご発言、いつも、ストレートに言ってしまう私の影響かしら。人の意識は、その方の感性もあるでしょうがなかなか変えるということは大変なことのようです。例えば、人と人が殺しあう戦争は、良いことと思われている方は今の時代にはまずいないでしょう。国のためと言われても私はいやですと言うでしょう。しかし、実際に戦争をしていた時代は、国のため戦争に行くことは誇りであって、それが当たり前の日本人の意識であったわけです。そのような時代に、私が、声を大にして、どこの国の人であっても人を殺すなんて悪いことです。今日から止めましょうと言ってみても、なに言っているんだということになります。自分達の意識は正しいと信じているのですから。今の、日本の動物愛護思想を変えるにも時間がかかっています。殺処分悪いという意識がどこまであるか、やむをえないなんて本気で思っているのか、ほんの少し前まで、野良猫は迷惑する人がいるので餌をやらないでくださいなどと、動物愛護行政を担当する部署が指導とやらしていたのが現実ですから、皆の意識は、そういうものと思っていても無理はないのです。その中で、昨年の市議会で不妊手術の重要性から助成金の確立を訴えた請願書が取り上げられ、この富士見公園問題が全国から注目され、今の川崎市はこれでも大きく前進しているのです。はい、勿論、まだまだですが。国土交通省は、まれにみる良いケースですが、現在の担当者様も、その前の担当者様の意識をしっかり引き継いで下さっていること、また今年、もし自分に移動があってもきちんと後に引き継ぎますから大丈夫ですよとおっしゃって下さっています。そういうものという意識が時間の流れの中でしっかりと根付きつつあります。川崎も時間はかかります。南部公園事務所とは、また、時間がとれしだい話し合いを持ちたいと思います。その結果として少しづつですが良い方向に進んで行くことが大切なことだと思います。ただ、時間をかけることにより、その間に不幸な命を発生させたり、尊い命を犠牲にしたりすることがないようしなければなりません。

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