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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 2-16
2007年02月16日 (金) | 編集 |
富士見公園5番ー労働会館横の捕獲は、その後12時間経過しても捕獲器に入らず、猫たちもお腹が空いているはず。可哀そうでも、ここで餌を与えてはとこちらも気持ちを抑えて、またたびの粉を追加して続行。
 その後、虐待のあったタカトリ公園へ向かう。約20匹の公園猫の内、富士見公園から移動したホームレス猫さん10匹は既に不妊手術済。初めての場所の捕獲は猫の集まる時間などがよくわからない。数年前から住んでいるというホームレスさんに虐待事件が発生した時、「これ以上、不幸な猫を増やさないよう不妊手術をしたいので協力してください」とお願いしておいた。メスの猫2匹を飼っている。春には出産する。まず、この子をケージに入れてもらう。黒っぽいけど、シロちゃんという名前。「夜、鳴かないかなー。」と心配そう。もう1匹は、夜と朝は必ずいるというので、ケージを渡して入れておいてくれるようにお願いした。「明日、絶対来るからね。入ったら可哀そうに思っても出さないでね。」「野良猫たちは明日もう一度来て捕獲するから、それまで餌をあげないでね。お腹空いてないと捕獲器に入ってくれないのよ。」
 あっちもこっちも捕獲しなくちゃ。手が回らないけど、まずは、富士見公園。南部公園事務所へ電話。所長不在のため、よく周知されている代わりの方に南部公園事務所入り口にいる猫たちについて、餌やり場所の設置と捕獲に協力して頂きたい旨をお伝えしました。大変な道のりですが、今後の管理を含め協力体制でやっていくことが望ましいことと思っております。話しはよく聴いて頂き、所長にも伝えてお返事頂けるとのことです。 
 河川敷の犬猫たちの世話は、ボランティアさんがやってくれた。
そして、犬のサン君を、里親さん宅へお届け。世話をしてきたスタッフは、最後と思うと、つい、好きな食べ物をあげてしまったのだろう。サン君、車の中で吐いてしまって途中でちょっと休憩。お届け先は川崎市内、まもなく到着。お水をもらって落ち着きました。さて、「新しい名前は、決まりましたか。」「富士見から来たので、フジオ君に決めました。」ご主人は、以前、川崎区の方にいらっしゃったらしく富士見公園も知っていました。サン君、今日から、一生、フジオ君です。「フジオ君、おめでとう。幸せになってね。」
 夜9時、富士見公園ボランティアさんから「シマ三毛ちゃん、捕獲器に入りました。」との電話。不妊手術は終っている子です。2度目のワクチン摂取と駆虫、ノミダニ駆除をします。公園は、冷え込んでいます。黒猫と三毛がお腹を空かし出てきているのですが、えさは、あげられません。「お願い。入ってちょうだい。」餌箱の中に、捕獲器2台をすっぽりいれ、寒くないようにタオル、ビニールシートで覆い更に続行。
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