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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年02月23日 (金) | 編集 |
昨日のブログにコメントを頂きました。『富士見公園に貼ったポスターと同じポスターを東京都管理の公園管理事務所に持ち込み掲示のお願いをしてきましたら、管理事務所の所長は快く承諾してくれて、11枚のポスターを園内に掲示してくれました。』という内容です。ものわかりの早い素適な所長さんですね。
 実は、偶然今日、川崎市幸区のボランティアさんからも、電話と相談を頂きました。お隣の幸区の公園管理は南部公園事務所ではなく中部公園事務所だそうです。ボランティアさんは、幸区川崎区中心に年間150匹もの野良猫不妊手術を個人でされている方です。富士見公園150匹と聞いて驚かれた方も多いと思われますが、川崎区、幸区、中原区のひとつの公園に猫20-30匹当たり前。50匹も不思議ではない。多額の不妊手術代を自己負担で行う人はそうそういない。あっちの公園、こっちの公園、きりがなくて気の毒になります。そのボランティアさんが、富士見公園のポスターと同じものを幸区の公園にも張ってくださいとお願いしましたら、了承して下さったそうです。それだけでも、動物愛護行政、進展ですね。で何本立てますかということになったら、かなり消極的。「見栄えが悪い」のであまり立てたくなさそう、2、3本でどうでしょう。というようなことで、もう一度現場チェックして電話しますとなっているそうです。東京都の公園事務所所長さんに比べると、まだ、目的をよく理解されてないようです。捨て猫失くす為とか、野良猫の苦情もなくすためにとか目的があってやることでしょう。目的達成できなければ、効果がなければやった意味がないです。見栄えが悪いって、公園に捨てられた猫が沢山いる、病気の猫もいたり生まれた子猫もいたり、そういう川崎市の見栄えっていいんでしょうか。それより、これではいけない、行政もボランティアも協力してこの問題に取り組んでますよと表現した方が、市民の理解も得られ、啓蒙にもなるのでは。捨て猫ダメ!みんなで野良猫なくしましょうって、公園にポスター沢山貼ってください。猫の数くらい貼らないと効果ないんじゃないかしら。なんていったら、富士見公園150枚になってしまう。でも、公湾局の不法投棄禁止ポスターの時は、本当にすごかった。もう、1メーター間隔で貼られていた。そこまではいかなくても、その場所や、猫の状況にあった適正な判断でやって頂きたい。幸区の緑道を通ったことがありますが、数十匹はいましたね。予算必要ないです。プリントしてラミネートして、木とかに取り付ける。それ位、ボランティアが寄付します。それこそ自己負担でもいいです。だから、目的に応じて貼ってくださいね。って言う様にアドバイスしました。
 それから、またひとつ、今日の情報の中に行政の動物愛護意識の大きな前進がありましたね。宮城県東松島市で昨年の10月に「野良猫にエサを与えないでください」というチラシが全戸に配布され、「野良猫にエサを与えると他人に迷惑がかかる。市役所では捕獲器を貸し出しているので、不要犬猫の引き取り日に連れてくるように」と書かれていたそうです。その後、愛護団体との話し合いや、市民からの要望を受けて、東松島市の見解が発表されました。
http://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/special/070201/doubutu_aigo.html全国、動物愛護行政がどんどん改善されていってほしいです。

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