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2007年02月27日 (火) | 編集 |
大阪ブルセラ犬103頭殺処分が、27日7時から行われるとの情報が深夜に入ってから、わづかな時間しかない。どうしたら、止められるか。時間までに、いかに多くの人の声が寄せられるか今できることはと考え即、行う。ネットは、苦手などと言っていられない。できる限りの発信。朝、8時半と午前11時半。山口院長から電話を頂き状況を聞く。ネット上に情報発信。大阪の現場で、また、メールや電話等での要望を寄せるなど、どれだけ多くの方が動いてくださったことでしょう。なんとか延期となり、まだまだこれからがあるが、こちらのやることも山積。
動物の世話の途中に電話が入る。富士見公園シェルターの猫の第1回里親会、去年の11月始めに1番に里親の決まったマイケル君とメリーちゃんの里親さんからでした。ああ・・ マイケル君。昨日から全く食べないので、病院に連れて行ったら血液検査の結果が非常に悪いという。入院しても、わからないというような説明を受けたというのです。薬をもらってきたけれどとおっしゃいます。少しづつ元気がなくなる。食べなくなる。「体型が変わったなんてことはありませんか。お腹が膨らんでいるとか。」「そんな、感じがします。」FIP発症か不安がよぎる。今日のうちに里親さん宅を訪問し、マイケル君に会う。悪い予感は当たってしまったよう。末期の症状に見える。もう1匹は、元気で走り周り今のところは健康そのもの。マイケル君を引き取らせていただくことにし、そのまま、連れ帰った。状態はよくない。貧血、黄疸、呼吸が速い。腹水もかなりたまっている。頂いてきた薬を飲ませる。少し落ち着くだろうか。

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