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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 福島里親会②
2012年03月13日 (火) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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TNR日本動物福祉病院 獣医師募集(週1日以上)
お問い合わせは メールフォーム にて

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保護された猫達のお世話をする手があれば、凍てつく寒さの中からまた何頭かでも助け出せます。生かすために、あなたの手をお貸しください。川崎までお手伝いに来ていただけます方、ボランティアさん大募集!!
お問い合わせは メールフォームにて 



福島里親会②

雪が吹雪く中出発。悪天候でしたが、福島への道も何度も通いましたので慣れました。
早朝、まもなく福島に到着、雪景色とてもきれい。

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会場の「まざっせKORIYAMA」にて急ぎ里親会の準備。二階では中川こうじさんの写真展の準備が。

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雪と寒さで心配されましたが
驚いたのは、「まざっせKORIYAMA」の皆様が
寒さの中、外に出てマイクを持ち、通行人やバスから降りてくる人たちにずっと呼びかけて下さったのです。
「警戒区域に取り残された猫たちの里親になって下さい。」
「写真を見て下さい。現実を知って下さい。」
「福島の人が声をあげて下さい。救える命があります。」と。
これには、涙が出ました。私たちも頑張らなくては。

そして、沢山の方がご来場くださいました。

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かけつけてくれた福島のボランティアさん達も一生懸命に里親を希望される方に説明していました。

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私はまたどうにも心身不調で動きが鈍く、殆ど座らせて頂いて、
里親をお申し出くださった方々との譲渡契約までの細やかな話し合いをさせていただくなど致しました。

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二階の「中川こうじ被災動物写真展」の会場では、
ご来場の方に、中川さんが説明をされていました。

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動物達の悲惨な状況に、涙する方々も。

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通行人も呼びかけに足を止め、署名をして下さっています。

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ボランティアさんも、福島の人々も、あつい想いに溢れていました。

この気持ちがなぜに、届かぬ。日本の政治家たちよ。







あなたも、報道ステーションに報道のお願いをして下さいませんか!
警戒区域内の牛達のことを報道してくれた報道ステーションにお礼とさらなる報道のお願いしましょう!


3月11日テレビ朝日報道ステーションで警戒区域内の牛達のことが報道されました。
薬殺を待つ牛達、手塩にかけた牛達の墓場・・・
番組の最後にキャスタ‐の古舘さんは「畜産家の方に無理を言ってでも、牛達の葬られているところの写真を報道するべきだった。ものを食らう人間として知らなければならない現実だ」とコメントされました。
以下、視聴者の様々なツイートです。

報道ステーションSP『原発さえなければ』『バカにつける薬なし』警戒区域で自殺された酪農家の方が残した言葉…手塩に育ててきた牛を薬殺する様同意書を突き付けられ土地も奪われ絶望の中命を絶ったと思うと胸が痛む…あまりにも多くの物を奪った原発…本当のバカにならない為に原発はもういらない!
報道ステーション、古舘伊知郎の2つの後悔に凄く共感した。牛達、動物達の苦しみを映して欲しかった。もう一年とかまだ一年とかじゃない。黙祷しただけで終わらせちゃいけないんだ。あの日から何も変わってない心と場所にいる方々に何が出来るか…考えるだけで終わらせちゃいけないんだ。
報道ステーションで20km圏内の浪江町の農家で処分された牛達の葬られている場所、古館さんが言うようにボカし入れないできちんと報道してくれればいいのに。つらくても、嫌な部分でも日本で今起きている実際の事なんだから。見て気分悪くなっても逃げないでしっかり国も考えるべきだと思う。


                                                                                                                                               私も報道ステーションに今この瞬間にも苦しんでいる牛達のありのままの報道をお願いしたいと思います。
生かす道を考えている研究者、政治家もいます。一刻も早く、牛達を苦しみから救うため、報道ステーションに牛達の報道をお願いするメッセージをおくってくださいませんか。
報道ステーションへの応援と要望のメッセージはこちらからお願いします。


http://www.tv-asahi.co.jp/hst/opinion/form.html



犬猫救済の輪として以下のメッセージを送ります。

「牛達の報道を有難うございました。警戒区域内の主にペット救済のために活動しているTNR日本動物福祉病院、犬猫救済の輪の代表の結昭子(ゆい)と申します。警戒区域内の牛たちの過酷な現状を実際に見聞しました。
柵の中に餌でおびき寄せられ、母牛子牛共に雪の畑で吹きさらしにされておりました。地面はぬかりどぶに足が埋まっています。給餌給水も行っているとの産業課の説明でしたがその形跡は見えないほどに、人道的な扱いとは思えませんでした。私達人間に肉や乳を提供するために生を受けた家畜であるからこそ、生きている間、人間として感謝と敬意を示さなければならないと思います。そして、生かす道があるならば、生かすことを最優先としていただきたいと思います。生かすために尽力している人たちもいます。震災時だからと言って、苦しめるような扱いをすべきではなく、今こそ、家畜の福祉を国民全体で守ることこそ、再生日本を担う子供たちへの「命の教育」であると思います。
古舘さんがおっしゃったように、先ずは国民に牛達が置かれている現状を知らせることが大事だと思います。引き続き、牛達の報道をお願いいたします。そして救済につながる取材も併せてお願いいたします。」





応援しています!!
あなたも、死の崖っぷちに追い詰められている警戒区域の牛たちの命を救うため応援しませんか。


ときぶーの時間様
http://blog.goo.ne.jp/tokigootokiboo
東邦銀行 安積支店  普通644994  名義 がんばる福島 

YatteYaruのブログ様
http://ameblo.jp/gashi-kachiku-kyuusai/



犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。 
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◆支援物資のお願い 
・中型犬子犬用ドライフード少々(ユカヌバ・ヒルズ等)
・中型犬子犬用缶詰少々(種類問わず等)
・成猫用ドライフード 種類問わず
・保護猫用おやつ(ホシカマ・かつお節・にぼし・焼きカツオ)
・中古フェイスタオル(リサイクルに心がけています。緊急以外リサイクル品で)
・中古厚地カーテン(長さ180㎝位・半間用または一間用)不要なものがございましたらお譲り下さい。シェルター使用後、里親会ケージカバーなどに使います。レースカーテンは不要です。
・アイリスオオヤマ 大ケージ(二段または三段)
・ペットシーツワイドサイズ
受け入れ時間  平日12時から17時 
受け入れ先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
        TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛



◆支援金のお願い
不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!「動物の家」シェルター新設2012年夏の実現を目指します。ご支援お願い申し上げます。

目標額5,000,000円 現在3,178,508円
ご寄附の明細はHP  シェルター設立基金 でご報告させていただきます。
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振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルタ ・ 例 被災動物)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ)とご記入下さい。



被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


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