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 「警戒区域の家畜もペットもどんどん銃殺させてほしい]とジャパンケンネルクラブ理事長が発言!
2012年03月14日 (水) | 編集 |
「警戒区域の家畜もペットもどんどん銃殺させてほしい]とジャパンケンネルクラブ理事長が発言!
 

「警戒区域の家畜もペットもどんどん銃殺させてほしい]とジャパンケンネルクラブ理事長が発言!

以下、「中央環境審議会動物愛護部会第22回動物愛護管理のあり方検討小委員会」の議事録より抜粋。

http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-22a.htm


永村武美とはジャパンケンネルクラブ理事長 (農林水産省生産局畜産部長からの天下り)

【永村委員】 さっき、私が申し上げたことは、やや誤解を招くかもしれませんけれども、私が申し上げたかったのは、例えば豚とか牛とか、いわゆる同行避難にはとてもなじまない大きな家畜がたくさんいるわけですね。こういう家畜については、およそ近い将来、救済できないという判断がその場でできれば、直ちに安楽死として銃殺を是非させてほしい。保定をして毒物で殺すなんていうのは、大変な労力と時間がかかるわけですから、ペットでも、とても今、人間と同行避難ができないというときは、何らかの特殊な人に銃を持たせて、どんどんどんどん銃殺をしていくと、安楽死という意味で。
そういうことを法律に盛り込むのであれば、災害時には、今回のような場合でも非常に有効だと思います。もちろん、それが動物愛護にかなうという理解が得られた上でということであります。そういうことです。







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