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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年03月01日 (木) | 編集 |
こうしている間にも命を落としていく犬達。今、生きている命が、命ある物として尊重されていない。動物愛護法の理念に基づき、大阪府は、すぐに、犬達に対し、十分な治療を施すべきです!そのための、獣医の医療支援とボランティアを受け入れるよう、大阪府に対し、意見、要望を引き続き送りましょう。またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム

富士見公園で保護され、一番に里親さんが決まった茶トラのマイケル君。そのひとなつこく穏やかな可愛い性格に私達も思わずにっこり、頭を撫でずにおれませんでした。里親先の老夫婦もたいそう大切にして下さり、異変に気付き病院にもかけて下さいましたが、病状の重さからまた当会で引き取らせていただきました。末期と見られ、苦しまないでと祈り付き添いました。本日、12時35分、マイケル君は、首を静かに上にそらせ、息を引き取りました。2才位でしょうか。何と、はかない命でしょう。公園にいた日々から、目まぐるしく環境がかわり、なんらかのストレスが潜伏していたものを発病させる引き金となったのでしょうか。マイケル、やすらかに・・・合掌

今月は、富士見公園不妊手術最終段階です。南部公園事務所入り口の猫たちの捕獲、不妊手術をするため、まず、給食場所を一般の通行人から見えない場所、雨に濡れない場所に設置。給食の場所、時間を一定に定めることで猫が慣れた時点で捕獲器をかけます。南部公園事務所との協力のもと、本日、現場にて立会い、準備が整いました。協力すれば簡単なことも、行政の「ダメッ」の一点張りで、更に悪い結果をもたらしている多くの場所が全国各地にあります。ひとつひとつ良い前例を作っていくことは、重要な意味を持っています。

何年ぶりともいうまともな(普通の)外食をさせていただきました。富士見公園ボランティアさんが就職したイタリアンレストランです。あまりに久しぶりで、普通の店でも緊張してしまいます。食事のお相手は、IT業界では知る人ぞ知るニャパネット様(私は、全然知らなかった)お声をかけていただいた昨年5月頃から、いち早く富士見公園の状況をネット上で全国に発信して頂き、大きな影の力となり続けて下さいました。猫を助けるーそれは、当たり前のこと・・そんな優しい空気が流れる世の中であってほしい。そうした共通の思いがあって自分にできることはと考える。ITのプロといっても、ちょっと見は、穏やかなやさしいお父さんに見える。
でも、私の目には、ム、ム、タダモノではない。激しさ、熱さ、鋭さ、強さ、を秘めている。この人何をしでかしてくれるか。ニャパネット様、こんなことをおっしゃっておられました。

「たくさんの猫を恒常的に助けるしくみを作りたい。21世紀のIT技術・ビジネス思考を駆使して、大規模で負担無く、効率的で、企業・メディア・行政・代議士が手を結びにくる様な、今迄に出来なかったしくみを考案したい。」ウーン、頭が働いてます。足元しか見えない私とは全然違う。この人、きっとやりますよ。
で、私は、頭はありませんけど、4年後の動物福祉病院開設実現を目指していることなど、聞いていただきまして、有意義な時間を過ごさせていただきました。

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