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 牛を保護するための柵が完成し多くの牛が助かりますように
2012年04月09日 (月) | 編集 |



牛を保護するための柵が完成し多くの牛が助かりますように、応援しています!!
ときぶーの時間様
http://blog.goo.ne.jp/tokigootokiboo
東邦銀行 安積支店  普通644994  名義 がんばる福島 



ときぶーの時間様より 転載させて頂きました

嬉しいことも。
2012-04-09 08:00:35 | 日記
NO-122
2日ほど私用でブログお休みさせていただきましたが、強制避難区域の松村の方では嬉しい事がたくさんあったようです。

子犬の件ご心配かけました。11匹の子犬たちはそれぞれ里親の元へ春の旅立ちをしました。松村が乳離れをしてからと言っていたが昨日、子犬たちはこれから安心して暮らせる環境に。いやぁ~ホントに良かったです。



それよりも嬉しかったのは、2匹の子犬の里親にもなってくれた二本松市の善光寺住職さんで被災家畜を守る会の山本志流さんとその仲間が応援に駆け付け、松村が忙しすぎてあまり進んでいなかった100m四方の柵作りを手伝ってくれたことだ。

 二本松の善弘寺で動物供養祭でお経を読誦してくれた山本住職と供養祭前の松村。

午後4時半頃に電話を入れたのだが、何やら電話の向こうが騒がしく聞こえたから、なんかあったのか?と僕が聞いたら少し息を切らしながら「明日で柵が完成する!」と松村が話してくれた。

これには富岡町役場のご理解と協力が一番にあり、山本さんの車の立ち入り許可証を役場が取ってくれたのだ。山本さんは自分の他に3人乗せて来た。

福島のために何かをしたいと立ち上げたいわき市のNPO法人のガッツ福島の遠藤さんも駆けつけ、バックホーン(建設機械)を運んできて昨日は松村のために仕事をしてくれた。

新しい仲間が増え、みんなの協力を得て動き出した。上の2人の他に役場の人も。。。現場の松村が今まで何から何まで一人でやっていたから出来ずにいたことをみんなが協力してくれて....

一睡もせず疲れて帰って来た僕には、ご褒美だった。嬉しかった。本当にみんなありがとう。

今、人を見ると逃げて行く野生化した牛を、これで少しでも多く囲いの中に入れられる。富岡町は今、行政の協力もあって牛を保護出来ます。全国のみなさま、このたびは本当にありがとうございました。

僕は、まだ山本志流さんに会っていないので、松村が言ったことを紹介するしかないのだが、あの松村が「本当によくやってくれる。ただ感謝しかない」と口下手で滅多に人を褒めない男が山本さんの事を言う。

「ああいう、住職さんがいれば日本も大丈夫だべ!」とまで言ったから、よほど助けてもらってんだべな~と僕も思ったほどだ。山本住職と善弘寺に、そして被災家畜を守る会に僕も感謝いたします。

強制避難区域に残された牛たちの餌を集めるのを中心に活動していると聞いたが、実際に柵作りまでお手伝いしてくれて、山本志流さん本当にありがとうございました。

男同士!本音の付き合いが出来る。包み隠さず言い合いが出来るそんな仲間が一人ひとりと増えていく。松村にとってはこんなにうれしい事は無い。

みんなが彼を応援してくれる。本当にありがたい。全国のみなさん、世界のみなさん、松村と富岡町役場と富岡の牛をこれからも応援して下さい!宜しくお願いいたします。

引き続き募金も受付致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。郵便貯金口座はこちらです。
記号 10270 番号 10419771 名義 がんばる福島

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