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2007年03月05日 (月) | 編集 |
タカトリ公園に、不妊手術の済んだ猫1匹を戻しに行きました。まだ、6ヶ月ほどの♀の幼猫です。人間で考えれば、まだ小学生の女の子を自分で生きていきなさいと外に放り出すようなもので、その度、胸が痛みます。ホームレスさんに、世話をお願いしてきました。缶詰は、時々届けるようにします。他に、お腹の大きい猫がいるそうですが、捕まらないそうです。数日中に、捕獲器を持って行きます。猫の給食場所もずーっと汚いままなので「片付けられないの」と聞くと、ちょうど今日、私より前に南部公園事務所が来て、いなくなったホームレスさんの小屋を片付けると言っていたそうです。あちらもこちらもで、公園管理も大変でしょうが、やはりきれいな公園にこしたことはありません。ただ、みんなの公園であると共に、他の生命も上手に調和する共存できる公園であってほしいです。公園に、物を置いてはいけないというような決まりが現状ではあるようで、職員の方もそれを守ろうとはするのでしょうが、そうした中でも人だけに関わらず、命ある物に対して、状況によって人道的な配慮は必要なことと思います。野良猫の給食用の小さな箱などは、勿論、猫は家庭で幸せに飼われているのが良いのであって、捨て猫野良猫などいない方が理想ですから、公園に給食場所を設ける必要などない野良猫ゼロ状態に保たれるにこしたことはありません。しかし、現状は、捨て猫が後を絶たない今日ですから、その問題が解決するまでは捨てられた命は緊急避難処置として救済しなければなりません。その数が過剰すぎるために保護できなければ仮設の給食場所(箱)と管理が必要です。以前は、川崎区保健所も、「公共の場所で餌を与えないでください。」なんてチラシを作った時がありました。「公共の場所でなくて、どこでできるのでしょう。」なんて、かなり低いレベルで話し合ったこともありました。そのあとは、「餌はあげてもいいけど、餌箱は置いちゃダメ!」「雨が降ったらどうするの。濡れてびしょびしょの中で食べろって。」捨てられた命は、手を差し伸べる。人間、最低衣食住。猫は、最低食住。それも雨をしのぐだけの、小さな小さなどこかで使わなくなった小箱でいい。ちょっとの優しさがあればできること。仮設ですよ。そして、捨て猫野良猫のいない社会にするために必要なことをやっていくことでしょう。

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