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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年03月06日 (火) | 編集 |
仕事も休めない。動物の世話も勿論休めない。時間に追われて追われて、走っていないけれど一日中走り続けていたような気がします。里親会で決まった「コンちゃん」の里親さんから、「お届けはは、何時に来てくださいますか。」と待ちわびて電話が入りました。「申し訳ございません。8時半には、伺わせていただきます。」それから、老衰や病気で具合のよくない子達の状態をみてから、急いでシェルターへ。コンちゃんとチーコちゃんは見分けがつかないくらいそっくりさん。間違わないように、チーコちゃんは赤い首輪、コンちゃんは紺の首輪をつけています。私は、捕獲したり、病院へ連れて行ったり、里親会に連れて行ったりするので、ボランティアさんたちほど猫に好かれていません。部屋の猫さん皆に「またかよー。シャー。」と睨まれる中、「お願い。急いでんの。」コンちゃんをキャリーバックに入れて「ごめん、ごめん、また来るねー。」とシェルターをあとに里親さんのお宅へ。一度行った所でも、さっぱり道を覚えていない。カーナビ頼りに8時半ぴったりに到着。コンちゃんをバックから出してあげると、さっそく猫用コタツへ。中には、先住猫のメリーちゃんが待っていました。2匹は、富士見公園の中の同じ場所にいた子です。もしかしたら、親が同じとか血が繋がっているかもしれません。メリーちゃんの方は、まだ1才になっていませんが、後から来たコンちゃんを早速舐めてあげていました。きっと、上手くいくでしょう。
 さて、明日は、大阪のブルセラ犬、大変気になるところです。
衆議院議員鳩山邦夫先生の3月6日のブログに、ご自身のこの件に関するお考えがはっきりと表明されておりました。大阪のブルセラ病の犬たちを何とか救いたいと思っていて下さるそうです。防衛省の次官以下の幹部の皆様に自衛隊が犬殺しに加担することのないよう、厳しく注意されたそうです。不幸な人がいてはならぬように、不幸な犬のいない世の中を目指したいと表明されております。
 コメントをメールさせていただきました。
「同感です。本心そう言える方が日本のトップに立って頂けたなら、心の豊かな優しさ溢れる国に生まれ変われるでしょう。犬殺しに加担しないように、犬は、弱者は救うもの。共生するもの。正しく動物愛護行政が進むことを信じています。ジャムちゃん、ご家族の愛に包まれ、一日も長く幸せな日々を送れますように。」
 http://www.hatoyamakunio.org/001/2007/03/post_64a9.html

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