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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年03月07日 (水) | 編集 |
富士見公園5番ー労働会館横に1匹捕獲保護できないままのクロちゃんは、ボランティアさんが「王子君」と可愛い名前を付けてくれました。給食に行くとニャンニャン嬉しそうな声で公園フェンスの入り口までお出迎えに来てくれます。「待ってたよー。」と聞こえます。ボランティアさんには、触らすのですがキャリーバックに入れるのは難しいし、横に設置した捕獲器には絶対入りません。そうこうしている間に、先日、キジトラ白の猫が、捕獲器に入ってしまいました。完全に公園の中にいた猫ではなく時々見かけるご近所の猫かなと思われる猫ですが、何はともあれ不妊手術だけはしましょうということで一時保護中です。そしてまた今夜、ボランティアさんが給食に行ったところ、新顔さんが現れ、王子君の食事を横から頂いていったそうです。暖かくなりだす春は、猫の動きも活発になってきて、特に発情の季節、雄猫は移動範囲が広がります。王子君、保護できるとよいのですが。
 昨夜、里親に行ったコンちゃんは、今のところ隠れっぱなしで、里親さんは、随分心配しています。ゆっくり時間をかけて待って下さるようアドバイスもいろいろさせていただきました。でもやっぱり心配になるのはわかります。

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このブログは、「富士見公園の猫救済活動」を記録しているものです。今後他の場所で同じようなことが発生した場合や、現在も野良猫等の救済活動をされている方に何か参考になりお役に立てることがあればとの気持ちから掲載いたしております。

広島ドッグパークや、大阪動物センターからの引き出しストップにより殺処分が行われる、今回の大阪ブルセラ犬が突然27日朝から殺処分される、こうした動物の生命にかかわる緊急協力要請が入りました時には、富士見公園とは別件ですが、要請してきた方に対しまして事実確認をしたうえで必要と判断いたしましたことに関しましては、後方支援ではありますができますことはさせていただきたいと思っております。27日の殺処分延期は、多くの人達の声によるもので広く情報が発信された結果と思います。動物愛護の観点から引き続き、人間により生まされ人間により殺される不幸な命はなくさなければならないという考えを一貫してまいります。緊急時の発信、また、主宰側が経過報告を発信する時間がないほど現場が混乱している場合を除き、中心となる主宰側や愛護団体から経過、結果報告がなされている場合には、その報告をリンクさせていただいております。
目的は、人間による不幸な動物の救済であり、関わる人達のすべてを知り尽くすことは不可能です。意見の違い、他人の行動への誹謗中傷は慎むべきで、当会では受け付けません。
尚、富士見公園また一部他地域の動物愛護行政に関する内容を除きましては、ある程度の方向が見えました時点で、ブログから削除し、ホームページの「その他」のページに移動することがあります。

またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム
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