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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 3-10
2007年03月10日 (土) | 編集 |
「まるこちゃん」今日、中村さんの紹介で里親さん宅へ参りました。前に飼われていた猫を猫エーズで亡くされ悲しい思いをしたので同じ思いはしたくないと病気を心配されているとのことでした。「まるこちゃん」エーズ・白血病共に検査結果陰性です。里親さん宅に到着後、一寸、緊張していたようですが抱っこもできたそうです。きっと大丈夫でしょう。

 富士見公園動物シェルターでは、大変なことが起こりました。3月8日(木)の午後遅い時間から昨日3月9日(金)午前にかけて、何者かがシェルター内に侵入したと思われます。3番猫舎から猫3匹が脱走。内部の猫もかなり恐い思いをしたと思われます。脱走した猫3匹は、猫をわかっているボランティアさんが入っても、通常、ドアを開け放しても外に出ようとするような子ではありません。まったく猫のことをわかっていない人間が侵入し、猫達はかなりのパニックになったものと思われます。こんなことはあってはならないことです。私達は、問題を起こさぬよう非常に神経を使って毎日の管理に当たっています。何があったのかわかりません。鍵を閉め忘れて脱走したというのではありません。鍵は、シェルター入り口の鍵も、その中の猫舎の鍵も閉まっているのです。猫舎のドアに張られているネットもどこも破れなどの異常はありません。8日(木)のボランティアさんも、「じゃあね。ボス君」と言って、きちんと確認して帰ったそうです。また、帰るときに私に電話がきました。「異常ありませんか。」「はい、ありません。」と毎回、報告があります。どう考えたって3匹も大きな猫が脱走したら気付きます。また、よほどのパニックを起こさない限り3匹が出てしまうなどということは考えられません。全く謎です。誰かが、鍵を開けて侵入したとしか考えられません。警察へはまだ届けていません。鍵は、私達が付けた物ではありません。行政が設置した物です。シェルターは、公園内行政の管理下にありますので私達は鍵を取り替えていません。もしかしたら全般に共通の多くの鍵が使われているようなことがあるのか、だとしたらそれはとても恐いことです。休み明け、南部公園事務所に確認します。保護した猫達は、公園で恐い思いもしながら生きてきた猫達です。それを、ボランティアさんが仕事を終えてから毎日通って夜遅くまで時間をかけて少しづつ少しづつなつかせてくれています。ここでまた恐い思いをさせたら後戻りです。里親に出そうと積み重ねてきたものがまたやり直しです。また、猫達の生命の危険、ボランティアさんへの身の危険も感じずにおれません。週明け1番に南部公園事務所に報告し、鍵の取替えを急ぎます。

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