FC2ブログ
動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 3-13
2007年03月13日 (火) | 編集 |
協力して下さっているボランティアさん達もそれぞれに自分の会社や住まいの近くなど気を留めている野良猫さんがいるようです。拾って育てた子がそろそろ不妊手術をできるでしょうかとか、野良猫の毛が抜けている部分があるけれど何が原因でしょうかとか、病院はどこにしようかとか、預かり先はとか・・相談し合えたり協力し合えたりすると、ひとりで困っていたこともだいたい解決できます。そして、動物の命を助けることができます。私達は、ボランティア仲間ですが、こうした協力がボランティアと行政(愛護センターや携わる部署)との間でもスムーズにできれば、野良猫の問題も動物愛護法の理念に基づいてもっともっと良い形で、動物も犠牲にすることなく人に迷惑をかけることもなく解決できることが沢山あります。川崎市動物愛護センターからは、動物愛護精神を問われる大変遺憾な担当者の発言が耳に入ってきています。動物愛護センターです。動物愛護精神とはどういうものか。雑種も老犬も病気の犬猫も同じ尊い命、助けるのが基本の精神。最初に心ありきです。今はまだ、富士見公園の猫達の里親探しなど、あまりにも時間がなさすぎて話し合いにもいけないのが残念です。少しでも、早く、時間をとりたいと思っています。
 多摩川河川敷を管轄する国土交通省から、「捨て猫禁止の立て看板が完成して、設置しますので設置場所の立会いをお願いします。」との電話を頂きました。15日に現場で一緒に確認のうえ、近日設置して下さるそうです。こうした試みから多摩川は、見事に捨て猫がなくなるという成果が出ています。富士見公園もホームレスさんが戻ってしまうことさえなければそうできると思っています。当会が直接関わっている場所でモデルともいえる方向に進んでいるのは、行政の協力があってこそです。しかし、まだまだ、多くのボランティアさんたちは、行政の協力が得られず、個人でご苦労されている方が多いです。そのためにも、良い前例を作っていかなければならないと思います。

 今日もコツコツ里親探し。また、中村さんが、里親さんをご紹介下さいました。せっかくの話しも、私が電話をする時間もとれずで、何から何までご自身も忙しい中村さんが動いて下さっています。
私の方も、まだ、話しはこれからですがお問合せを頂いております。里親にいけそうな子から里親募集用の写真を撮っています。
IMG_7497.jpg

zizi.jpg


4番ー自立支援センター前で最後に捕獲した「あられちゃん」♀と5番ー労働会館横で最後に捕獲した「ジジちゃん」♀です。「あられちゃん」はスリスリします。「ジジちゃん」はまだ固まっていますが、人前に顔を見せるようになりました。

banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif

一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう

★里親会
★『シェルターの猫たち』・・ボランティアおぐちゃんのブログ
★『犬猫救済の輪』

日本の動物行政のレベルアップのためにも皆様ができる協力をどうかよろしくお願いします。
        
動物管理センターをめぐる問題  (アニマルクラブさんより)
宮城県東松島市ー動物たちと人間が共存できる社会づくりを目指します
市が動物愛護に関する公式見解を示す
http://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/special/070201/doubutu_aigo.html


またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム
アークエンジェルズさんが陽性犬の里親登録を始めました。
アークエンジェルズさんの嘆願書を大阪地方裁判所に送ってください。
またたび獣医師団のブログで大阪地検と大阪府警への嘆願書をよびかけていらっしゃいます。
時間がありません。
★『犬猫救済の輪』トップページより、pdfファイルで開き、プリントアウトできます。
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック