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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年03月15日 (木) | 編集 |
大阪ブルセラ犬の救命を求める
『嘆願書のご協力をお願いできます方は、3月18日必着 にて宜しくお願い申し上げます。』

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どうしても仕事が休めず時間のきつい日が続いています。シェルター用の猫ドライ100キロを車に載せ運んだのは日も変わった深夜の1時。シェルターにつくとまたびっくり。ボランティアさんがまだいました。「どうしたの。もう1時よ。」「来たのがちょっと遅かったので。」それから、車の荷を下ろすのを手伝ってもらい更に遅くさせてしまいました。防犯ベルが届きました。明日、試してみましょ。防犯用品のコーナーには、「不審者を見たら110番」なんて大きなシールもありましたが、そんなの貼ったら、私達が不審者に見られて通報されてしまいます。こんな時間に暗闇でヘッドライトで作業しているのですから、外から見たら怪しいやつに見られること間違いなしです。
 深夜1時半、幸区のボランティアさんが仕事から帰って来るのは、1時20分。幸区の多摩川の河川敷付近で待ち合わせ、国交省が立ててくださる捨て猫防止看板の場所確認をする。立ち退きや工事で小さな木1本ない芝だけの河川敷。何もないところにというのがぴったりの表現だと思う。置き去りにされどこも行くところがない吹きさらしの土手の猫達に苦情をいう人がいるという。国交省から話しをして下さったそうですが、少しのやさしさがないものだろうか。全ては人間のものとしか考えられないのだろうか。国交省の方達が気持ちのある方達で猫達も救われている。看板の設置希望場所が決まり、ボランティアさんも私も、それぞれの野良猫さんたちが待つ給食場所まわり開始。昨日も今日も寒さが厳しい。早く行ってあげたい。
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