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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 3-15
2007年03月15日 (木) | 編集 |
大阪ブルセラ犬の救命を求める
『嘆願書のご協力をお願いできます方は、3月18日必着 にて宜しくお願い申し上げます。』

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一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう。

私の仕事の時間に合せて頂き、国交省の担当者様と待ち合わせ。今年は、20本の看板を設置します。河川敷の野良猫の世話と管理をする4団体が上流から下流までそれぞれの場所を案内して設置場所を確定します。当会は、6箇所に看板をお願いしました。幸区の場所は、国交省の担当者が親切丁寧に説明して下さり、猫たちのことも一緒に考えて下さっています。これから更に大きなマンションが3練建設されるそうです。看板も仮設置にして工事等の状況で移動もできるようにしてくださるそうです。場所が決まり、どちらに向けるかなど細かい所まで気を使って下さいます。去年設置した看板で壊れた物は、新たに6月以降付け直して下さるそうです。本当にありがたいです。こんなことがありました。あるとき、車で走っていましたらおばあちゃんが野良猫に餌をあげているのが見えました。車を止めてみますとその横に看板が立っているのです。「あら?こんな所に看板お願いしなかったのに。」今日、国交省に、「あの看板はどなたが付けて下さったのですか。」とたづねてみました。「あれは、誰かが結さんが立てたところの看板を抜いていってあそこに立てたんですよ。」「えっ、じゃ、私がお願いした所のはない訳?」「いえ、なのでまたあとから作ってそこにも付け直しました。」つまり、両方に必要と思って新たに付けて下さったのですね。本当に、やることが嬉しくさせてくれます。でも、看板持って行った人、気に入ってこれが自分の所にも欲しいと思ったのでしょうが、まずいですよ。一言相談して下さいよ。国交省さん、親切ですよ。真摯にお話し聞いてくれますよ。これで、去年と今年で41本の看板設置が実現です。命に優しく、環境に優しく、いい感じです。残念ながら、国交省担当者様、今年移動だそうです。前の所長の移動の時もそうでしたがよくして下さった方が移動になるのは淋しいものがあります。「引継ぎもきちんとしていきますし、所長に結さんのことはよく話してありますから。今の所長はもっといい人ですから。」とおっしゃって下さいました。本当に、よくやって下さいました。そんなこと言われてよけい淋しくなってしまいました。
 富士見公園5番ー労働会館横、今日からまた、捕獲器をかけています。

★里親会
★『シェルターの猫たち』・・ボランティアおぐちゃんのブログ
★『犬猫救済の輪』

日本の動物行政のレベルアップのためにも皆様ができる協力をどうかよろしくお願いします。
        
動物管理センターをめぐる問題  (アニマルクラブさんより)
宮城県東松島市ー動物たちと人間が共存できる社会づくりを目指します
市が動物愛護に関する公式見解を示す
http://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/special/070201/doubutu_aigo.html


またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム
アークエンジェルズさんが陽性犬の里親登録を始めました。
アークエンジェルズさんの嘆願書を大阪地方裁判所に送ってください。
またたび獣医師団のブログで大阪地検と大阪府警への嘆願書をよびかけていらっしゃいます。
時間がありません。
★『犬猫救済の輪』トップページより、pdfファイルで開き、プリントアウトできます。
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