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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 5-14
2006年05月14日 (日) | 編集 |
明日、15日からホームレスさんをシェルターに移動し、24日から小屋は解体処分を強行。要望書を出し、回答を待つ間、不妊手術をしたり、ホームレスさんの入れるアパート探しまでしているこちらに対しては、何の連絡もない。完全無視されている。犬猫連れて入居できるアパート探しにも、数日、走り回っている。そのひとつ、公園からも自転車で行ける渡田新町というところがある。ここのアパートは、部屋が空いているので、確認に行った。3月15日と16日のブログにも記した、猫おばあちゃんが亡くなられたあとの空き部屋です。行ってみるとアパートのまん前、渡田新町公園に、
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真新しい、大きな立派な看板がどーんと立っているではありませんか。富士見公園を管理しているのと同じ、南部公園事務所です。管理って何ですかと訊きたい。訊きましたすぐ。「これは、何ですか。」「近所から苦情があったので。」「野良猫が多いんですか。何処にも見えませんけど。糞も、探してもありませんけど。」「いえ、それは、飼い猫を出している人がいて、近所から苦情が来ているので。」「飼い猫だってわかっているなら飼い主に注意すればいいことでしょ。」この飼い猫を外に出しているというのは亡くなったおばあちゃんの死因を調べに来た警察が、部屋に入った時、猫が部屋から逃げ出してしまって前の公園をうろうろ。おおやさんは、部屋を空けたままにして部屋と公園で餌を与え、捕まえられるのを待った訳。たった、その1匹のことで苦情をいう人がいる訳。「野良猫も数匹いるみたいで。」「ここの2、3匹しかいない野良猫は、全て、ボランティアが不妊手術もしています。掃除も心がけています。」「苦情があったもので。」「苦情があったら、こんなりっぱな看板を税金で手間隙かけて立ててくれるなら私も、苦情を言います。この看板は、迷惑ですから、撤去してください。富士見公園は、ホームレスさんいっぱい、ごみいっぱい、猫いっぱい、何を管理してるんですか。」「人手がないものですから。」

ちなみに、多摩川河川敷ホームレスさんの小屋、全撤去のときは、国土交通省全面協力して下さいました。逆に、協力してくださいといわれた感じです。すべての猫をすぐ脇に作った狩小屋に移動、最後の1匹が保護できるまで、猫餌やり場とハウスの設置。ホームレスさん移動、小屋撤去、の後には、こんな素晴らしい看板を、河川敷、20箇所に設置して下さり、餌やりや地域猫に関する看板設置もご了承くださいました。
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●のら猫の増加を防ぐため不妊手術を!
●餌やりは、決められた場所で衛生的に!
●糞の始末は、積極的に!

*動物愛護法により、動物の遺棄、虐待、殺傷の犯罪行為は罰せられます
犯罪通報110番!!犯罪の所管は警察


川崎市も、少し、他から学んで欲しいものです。
市民や、愛護団体と協力することも


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