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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2007年03月16日 (金) | 編集 |
★動物管理センターをめぐる問題(アニマルクラブさんより)

たたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム

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一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう。

河川敷に暮した老猫の「オオトラ君」寿命全うして、今日、旅立ちました。当会が管理した河川敷の範囲、捨て猫ゼロだったこの1年、これからは河川敷に残った野良猫さんたちを1匹づつオオトラ君のように寿命まっとうさせてあげて見送れたらいいなと思います。残念ながら、河川敷には、この1年、子犬1頭が捨てられました。犯人わからず、母犬の不妊手術が確認できません。繰り返されないよう情報収集しています。
2月に捨てられた子犬は、秋田犬か、サモエドの血でも入っているような大きくなりそうな太い足。体重4キロ、どんどん大きくなるよ。これは、急がなくちゃ。北海道で長い間捨て犬捨て猫を保護したりして下さっている方がいます。以前、川崎市動物愛護センターから引き出した老犬ももらっていただきましたが、大切にされその子はもう亡くなりました。心のあるご夫婦なので雑種の老犬ばかりお願いしていたのですが、今回、この大きな子犬をもらっていただきました。4キロだった体重は、1か月もたっていないのにもう8キロになったそうです。北海道らしく「鈴蘭」という名前をつけたそうですが、呼びずらいので「蘭ちゃん」にしたそうです。rantyan2027.jpg

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モコモコの毛の大きなワンちゃん、雪と広い大地が似合いそうです。

河川敷も、富士見公園も全頭不妊手術を終らせ、捨て猫捨て犬防止策の看板も設置して頂き、もう、捨て子なんてこの子が最後であってほしいと願います
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