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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 3-18
2007年03月18日 (日) | 編集 |
★動物管理センターをめぐる問題(アニマルクラブさんより)
★またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム
アークエンジェルズさんのずばり一言が更新されています。

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一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう。

外で暮す猫達は、あるものを何でも食べなければ生きていけない環境が殆どでしょう。保護された猫達の多くは少し年令がいっているかなと思われる猫達は、歯の悪い子が多いです。歯石がたまり口の中は細菌でいっぱい、口臭もすごいですし、よだれがでたりします。放置しておくと歯の奥の方まで細菌が入り命取りになることもあります。どんなに痛くても、飼われていない猫達は治療を受けさせてもらえません。外で生きる猫達の生命が短い理由のひとつに、歯が痛くて食べられなくなって死ぬという確立は想像以上に高いようです。当会で保護した猫の多くにもその傾向が強く見られます。食べた後、カッ、カッとつかえたようなそぶりをしたり、よだれが出たりして食べなくなります。薬で一時的に痛みや炎症を抑えても元から治したわけではないので繰り返します。毎月、3~4匹の猫が、麻酔をかけて歯石を取ったり抜歯をしたりの治療を受けています。歯がなくなってもかえって口内が清潔に保たれ健康的には良いようです。歯が1本もないのによく食べる老猫も何匹もいます。

★里親会
★『シェルターの猫たち』・・ボランティアおぐちゃんのブログ
★『犬猫救済の輪』
宮城県東松島市ー動物たちと人間が共存できる社会づくりを目指します
市が動物愛護に関する公式見解を示す
http://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/special/070201/doubutu_aigo.html
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