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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 3-21
2007年03月21日 (水) | 編集 |
★動物管理センターをめぐる問題(アニマルクラブさんより)
★またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム
アークエンジェルズさんのずばり一言が更新されています。

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1番ー駐車場脇 ここは、富士見公園から出てしまった4匹の猫が居ついています。今はいないホームレスさんが餌を与えていた猫達です。公園のグランドからすぐの駐車場のあたりを隠れ場所にしているようです。不妊手術は全て終っています。ボランティアさんが、毎日給食を運んでいます。「1匹の猫の姿が見えなくなって心配。」とボランティアさんから聞いてから約2か月。帰ってきました。弱っているせいかいなくなる前は触れなかった子が触れる。毛があるのでよくわからなかったけれど触ってみて驚くほどガリガリに痩せている。よく見ると怪我をしている。これが、原因だったのでしょう。痛くてじっと動かずにいたのでしょう。何の怪我か、何処でおったのかわかりませんが。本当に、外で生きるということは過酷です。よく帰ってきました。よろよろしながらも。お腹も空きすぎて、あの餌を持ってきてくれる人のところへと、やっとたどり着いた子は、その人に助けを求めました。ボランティアさんが今日、保護しました。弱っています。でも、少しだけ食べようとしました。助かって欲しい。
この場所の4匹は、保護場所がないために、後回しになっています。まず全面改修工事の進む公園内メインの場所3番ーグランド 4番ー自立支援センター前 5番ー労働会館横と捕獲保護を進めています。シェルターが収容できるスペースがあったなら、この子達をこんなめにあわさずにすんだのに。罪のない弱い立場の動物たちへ、許して下さい。
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