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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 3-27
2007年03月27日 (火) | 編集 |
コメントにお答えして・・
何か事が起こりますと注目を集めます。けれど、時間が経過していきますと、関心が薄れてしまいます。人間同士の意見の違いなどから摩擦も生じます。でも、私が、ここまでは支援しなければならないと思うひとつの節目としているのは、「これで生きていけるという確証が得られるまで。」です。最低ここまでは、協力しなければ動物たちの命はありません。未来が見えたとき、中心となる愛護団体やボランティアの皆様に宜しく御願い致しますということになります。
 富士見公園も、行政の公園整備事業で公園全面にフェンスが張巡らされ一般の人は誰も中に入れないという計画でした。手をくださず、何事もないかのような平然とした顔をして表面だけをきれいに見せかけるという、弱者排除の大規模虐待が行われようとしていました。とにかく食住の確保の決定までは、戦いの日々でした。まだネットなどないときから応援してきて下さった方、新たに応援して下さった方、要望書の回答は、延ばされるだけ延ばされて、生きる事が認められ、保護シェルター決定まで半年がかかりました。富士見公園150匹の命が今、保護され守られ、里親探しという幸せ探しの途上にあるのは、全国の皆様が、長い期間、諦めず、何度も行政に対し寄せて下さった、「動物達を救いたい。」という強い要望の声があったからこそ得られた結果と思います。その後も、これからも、まだまだ大変です。けれども、死に直面している時の状況とは、全く違います。大阪ブルセラ犬も「もう、大丈夫だよ。」と言える時までは、全国多くの人達の声が、この子達の生死を左右すると言っても過言ではないでしょう。その日まで、あのひとつひとつの尊い命のために、ひとりでも多くの方が協力して頂けますことを望んでいます。

★またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム
★アークエンジェルズさんのずばり一言

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