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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
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2007年04月08日 (日) | 編集 |
そう上手い話ばかりあるはずないと思いながらも、やっぱりどこかで期待して、神社で行われたフリーマーケット会場で猫4匹連れてミニ里親会開きました。私は今日、茨城県のセンターの動物に関わっておられる方と大切な話もあり、またもや抜け出して最初と最後しかいませんでした。朝一番、昨日、「ちかちゃん」と「しづかちゃん」の里親になって下さったご家族が、顔を出してくださいました。ご飯は食べたそうですが、まだ、トイレを使っていないと相談されましたので、夜、伺って見ますねと約束しました。バザーが終る頃に神社に戻りますと、今日のボランティアさんたち「ムッとすることばっかりなのよー。」と口をそろえて言います。猫を見るオヤジは、花見のついでで、でかい声で「でけ~猫だなー。これじゃーもらわれねー。」とか、「おー。猫も売ってんのかー。」とかム・ム・ムッです。『野良猫不妊手術推進会』のメンバーは、昨日、神社で両足に糸が絡まっている鳩を二羽見つけて今日はネットを持ってきて保護して糸を切ってあげようと挑戦したのですが、またも、おじゃまオバサン登場。「鳩を捕まえるんじゃない!。」「捕まえるんじゃなくて、足に絡んだ糸を取り除いてあげるためなんですよ。」と何度説明しても、酔っ払ってて話しが通じない。こちらもム・ム・ムッ。今日は、バザーの方は、新しいボランティアさんも加わって、活躍されていました。
 つくづく、ボランティアさんたち、ひとりひとりよくやっています。感心してしまいます。今日、ミニ里親会やったオグちゃんに「里親募集のポスター、すごいきれいに上手にできたね。」「えー。そのために、新しいパソコンとプリンター買ったんです。」猫の里親探しの為に買った。オグちゃん、本当にその想いわかります。それで、そのポスターをシェルターのボランティアさんがもっていたので聞いてみると、「職場と住まいのマンションと・・・貼り紙頼みました。マンションはペット可なのに、なにか言う人いるんですよ。」なんて軽く言ってました。「ハー、職場と、住んでるマンションねー。一番近いけど、私でさえ頼んだことないよ。そういえばどこのマンションでも、里親募集の貼り紙は見たことないですねー。それを頼んじゃったねー。いや、立派。」でも、何処で決まるかわからない。こうしたみんなの地道な努力の積み重ねで、1匹づつ幸せになっていくのですね。みんな、真剣です。
 チカちゃん&しづかちゃんは、・・ソファーの裏でぴったり二匹並んで固まっていました。それに、柔らかい毛布がかけられこんなにお行儀よく寝ている猫は見たことないという感じでした。トイレは二メートル程のところにあるのですが、どうやら飼い主さん、二匹が恐くてトイレまで行けないということを理解できていないようでした。小さめのトイレを2個持っていったので砂を入れて頭側にひとつ、シッポ側にひとつ置いてきました。水と食事も首を伸ばせば届く所においてきました。たぶん、夜中、人が寝静まったら動き出すでしょう。

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