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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 行政はここまで変わります
2013年01月08日 (火) | 編集 |
行政はここまで変わります
殺処分一辺倒だった横浜市が皆様のご協力のお陰でここまで変わりました。


横浜市動物愛護行政は、市民ボランティアさんや市議会議員の粘り強い努力があって大きく変化しています。
犬猫救済の輪としましてもこの数年、横浜市に要望書を出したり、不適切な条例文案を是正させるなどの働きかけをおこなってまいりました。
横浜市動物愛護センターでは飼い主のいない猫の無料不妊手術も始まりそうです。
皆様も、お住まいの地域で横浜市の例を参考にし活用していただけたらと思います。

地域猫活動「われわれ行政の人間が説明・理解を求めている」(横浜市動物愛護センター泉所長)

猫の殺処分を減らすために(1~5ページまで是非ご覧ください。)

譲渡・飼い主教育に力
http://www.jiji.com/jc/v4?id=2012chiiki-neko0003

自治会でも地域猫活動
http://www.jiji.com/jc/v4?id=2012chiiki-neko0004


横浜市動物愛護センター泉所長への応援メッセージはこちらから
ご意見・問合せ メール   kf-douai@city.yokohama.jp



福島から戻りました。
南相馬は川崎から片道6時間以上、早朝着で暗くなるまで一日活動。今回は、運転ボランティアさんが同行してくれたので行きも帰りも仮眠させてもらい、川崎についてからの野良猫さんの給食周りまで運転してもらって大分体力の消耗を防ぐことができました。
8日は、朝早くから、TNR日本動物福祉病院にレントゲン室を設けるための工事の立ち合い、9日はまた福島出発の準備をして夜出発予定です。

どうしてこんなに忙しいのでしょう。
でも、そこに苦しむ命があるから、私は行かなくてはと思います。
自分の生活があるからと、忙しいからと、体がきついからと、そう言ってしまったら簡単に逃れられることだけど、私は、まだまだ恵まれています。
救済活動は、自分にゆとりがあるからやっているのではなく、あの子達のために時間を割くことで、生活が大変になったり、体がきつかったりしても、一月の内の給餌に必要な最低の時間だけは、あの子達のための時間と心に強く決めてどんなことがあってもとるつもりです。
自分の忙しさや都合を言ったら、何もできなくなってしまうし、そうしたらあの子達は飢え死にするしかないのだから。




●にゃわん奮闘記さん 
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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