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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 4-19
2007年04月19日 (木) | 編集 |
里親さんが見つかり、やっと幸せをつかんだのもつかの間、今日、里親さんから「呼吸の異常に気付いて、動物病院に行きましたらFIPといわれました。」と、連絡がありました。富士見公園から里親にいった子、これで2匹目です。どうすることもできません。私の携帯電話は、鳴りっぱなしで充電器を差し込んだまま使っていますが充電が追いつかず途中で切れてしまいました。明日また、ゆっくり話します。外で暮していた猫達は、喧嘩があったり交尾があったりで病気になってしまう猫も多いようです。何と短いはかない命でしょう。

猫の出産時期となりました。4月になって私達や、『野良猫不妊手術推進会』のボランティアさん達、そのお友達等、野良猫の捕獲、不妊手術におわれています。今月になってからもう既に50匹以上の猫の不妊手術を実施致しました。ほとんどの雌猫はお腹に子供が入っています。ボランティアさん達には辛いことですが、不妊手術は必要です。目の開かない赤ちゃん猫の遺棄もありました。1匹は既に冷たくなっていました。1匹をボランティアさんが必死で育ってています。子猫が増える時期、また、公園などでは苦情やトラブルが発生する時期です。川崎区はどうでしょう。南部公園事務所が啓蒙と捨て猫防止のため、あちこちの公園に行くたびに、貼り紙をして下さるとおっしゃていましたが効果はどうでしょう。効果はあるはずですが、残念ながら、私が見る範囲では、ほどんど貼り紙は見当たりません。ボランティアさんも協力できるのでもう少ししっかり捨て猫防止強化したいです。

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