FC2ブログ
動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 4-25
2007年04月25日 (水) | 編集 |
ガンちゃんは、とっても元気。よく動くし、食欲旺盛。昨日は、病院へ3匹連れて行きました。2匹は治療していただき、1匹は、扁平上皮癌の再発と見られ再手術のために入院させて頂きました。入院猫が3匹になってしまうため経過のよい癌ちゃんが退院してみましょうということになりました。病気の子や治療が必要な子が多いです。富士見公園で保護した子の1匹、チビクロちゃんは、保護してすぐに具合が悪かったためにシェルターにおかず、ずっとケージ暮らしです。まったくなついていないので触れず、病院にも連れて行けないまま少しづつ衰弱し全く食べなくなってしまいました。病気を持っている可能性も高いですが触れないことには治療も強制給仕もできず弱っていくのを見ているだけです。何とかこの子が生きられる残された時間、恐さを取り除いてあげたい、人間に撫でられて気持ちいいと感じさせてあげたい、恐くないんだと安心させてあげたい。シェルターのボランティアさんにお願いしてシェルターの掃除のあと来てもらい、1時間ほどチビクロを見てもらいました。すっぽりバスタオルを顔からかけて見えないようにしてその上からゆっくりゆっくりと背中を撫ぜてあげ、頭の方へ。しばらくしてタオルを少しはずし、直接そーっと撫ぜてあげる。そんな時を過ごしました。夜のボランティアさんもまた、心配してくれました。こんなに深い愛情が目の前にあっても、心に強い警戒心を持ってしまった子にはなかなか届きません。まだ生後6、7ヶ月の幼猫は、生まれたときから恐怖の中で怯えながら病気を背負って今日まで生きてきたのでしょう。楽しいことを知らないまま力つきていく姿に涙するしかない無力。

banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう。

国民の声を、大阪府に届けませんか。
緊急SOS!ブルセラ犬救済オンライン署名!
リンクのご協力もお願い申し上げます。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ .。.:*・°☆.。.:*・°
★『犬猫救済の輪』
★里親会 里親会以外の日は、シェルターで面会もできます。
★『シェルターの猫たち』・・ボランティアおぐちゃんのブログ
ケンの家
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック