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 猫のボランティアさん必読!!TNRと地域猫を混同していませんか? シリーズ 市民社会と猫ボランティア 3
2013年07月19日 (金) | 編集 |
☆犬猫救済の輪 猫の里親会☆
 川崎市動物愛護センターと福島被災地より、子猫成猫30匹参加

7月21日(日)
13時~16時 雨天決行
  
 川崎市川崎区大島4-23-13
 TNR日本動物福祉病院内





ボランティアさん、募集!!
お気軽に、お問い合わせください。    メールフォーム
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●川崎
あなたも、多数の保護猫達のお世話に手を貸していただけませんか。
週1回、1日3~4時間程お手伝いいただけますととても助かります。


●只今夏休みだけの短期ボランティアさんも大歓迎です!!





猫のボランティアさん必読です

TNRと地域猫を混同していませんか?

TNRと地域猫を混同していませんか?…単なるTNR活動に町会長のハンコは要りません、
地域猫活動での行政の役割は?・・・地域猫活動で町会長のハンコ(必要ならば)をもらいに行くのは行政の仕事です。


http://feliscauda.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

シリーズ 市民社会と猫ボランティア 3

2012.11.10 TNRと地域猫
地域猫
時々、地域猫に関して所々の町会の会合に呼ばれることがある。
助っ人として、ボランティアさんや推進派の役員さんに同行するのが普通のパターン。
ところが、自分ひとり呼ばれ、「餌やりをやめるように説得してもらえないか」と頼まれたりすることがある。

餌やりをやめさせることは難しい。餌やりをやめさせるより、地域で猫を管理することにして、餌やりさんをちゃんとした給餌当番にしてしまった方がいい。もちろん、話にならない、いい加減な餌やりである場合もあるが、少なくとも、地域で猫を管理するという姿勢がなければ、いい加減な餌やりを諦めさせることも出来ない。

そういう話をすると、「一体、誰が猫の手術だとかトイレの躾だとかをするのか」という話になって進まなくなる。主体的に取り組もうとするボランティア抜きで話をしているのだから当然だ。実際、野良猫の世話など、頼まれてやっても続くものではない。それを思うと、少なくとも避妊去勢手術の意識を持ったボランティアがいる地域は、実は恵まれた地域なのだと思う。
意識を持ったボランティアと地域がうまく結びつけばいい。そういうコーディネートをすることが地域猫制度における行政の役割だと思う。

先日、オブザーバー参加したある町会の会合はまた、独特なものだった。その町の自治体には地域猫制度があり、町会長の同意を得てボランティアが活動を始めたのであるが、野良猫の糞尿被害に迷惑を蒙っている住民がこれに反発。町会長の同意を撤回し、ボランティアの活動をやめさせろという、反対派住民による緊急集会だったのである。

地域住民からこのような反発が生じる原因のひとつは、「町会長の同意があれば手術費用を助成します」という中途半端な行政の「地域猫制度」にある。そういう制度では、実際には有志のボランティアだけが町会長のハンコをもらって活動をしていることが多い。本当に地域としての取り組みとはなっていない。
行政の本音は、「町会長の同意を得ているのであるから、後々、トラブルが起こっても地域で解決してほしい」という言い逃れだ。実際に、「トラブルが起きて苦情が入っているから、餌やりをやめてください」と一方的にボランティアに「指導」するような自治体がある。ボランティアにすれば裏切りであろう。

だから、餌やり行為を伴う地域猫の取り組みとTNR活動は切り分けるべきだ。捕獲した野良猫に避妊去勢手術を施して元に戻すという純粋なTNR活動は、野良猫の繁殖を防止することだけが目的で、そのあとの猫のケアは含まれていない。「餌やりは放っといて、まず、猫の繁殖を防止しましょう」というスタンスでTNRを専門に活動しているグループも少なくない。

TNRと餌やり行為を一緒にして、町会長のハンコを「条件」にしてしまうから、ややこしくなる。その分、手術が遅れ、猫の繁殖に追いつけなくなる。
行政が、餌やりを含む猫の世話をあわせての同意を求めるというのであれば、それは地域猫の取り組みであって、行政は本腰をいれて地域の中にはいっていかなければならない。
それなのに、町会長のハンコがあればいいといって、町会長とボランティアに責任を押し付けてしまうと、住民同士の軋轢を生む。そのうち、軋轢をおそれて同意書にハンコを押さない町会長が増えてしまうかもしれない。
そして何より、どうして、町会長のハンコをボランティアがもらってこなければならないのだろう?
取り組みの中心となるのはボランティアだろうし、地域を説得して巻き込んでいくのもボランティアの力量にかかっている部分が大きい。だからむしろ、地域合意の場面では、ボランティアと地域をコーディネートし、地域の取り組みとして町会長のハンコをもらってくるのが行政の仕事なのではないだろうか。

「反対派集会」の話はまだ続きがある。それは次回に。




◆支援物資のお願い
被災地用ドライフード本日全て積み込みました。7月後半のご支援も宜しくお願い申し上げます。(7月26日までに希望)
・子猫用缶詰・レトルト(種類問わず)
・成猫用レトルト種類問わず
・成猫用猫缶黒缶等できれば時間の節約の為パッカン希望(犬猫救済の輪では、150匹の猫を養っています)
・塩素系ハイター(消毒用に使用)・洗濯用粉または液体石鹸
・綿棒・箱ティッシュ・トイレットペーパー(子猫にも使えるダブルソフト)

・猫用トイレの紙砂
・バスタオル(被災地捕獲用中古で十分です)
・90L乳白色ポリ袋
・100円洗面器(水桶)
・コロコロ取り換え用ロール(タオル等につく毛を取ります)
 川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・被災地成猫用ドライフード不足大募集種類問わず
・成猫用レトルト被災地捕獲用
・ペットシーツ(レギュラー・スーパーワイド)
・ほうき(固めの物)ちりとり・デッキブラシ
・100円洗面器(水桶)
・90L乳白色ポリ袋
・養生テープ
・バスタオル
福島 指定日なし午前着指定  
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の住民のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)


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楽天ほしいものリスト フードはこちら

楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら



◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター
不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2013.7月現在、猫90頭が入居しています。被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。

ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。

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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



●にゃわん奮闘記さん 
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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