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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 生きているうちに・・・ 被災動物救済活動 ご支援のお願いです
2013年07月28日 (日) | 編集 |
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☆犬猫救済の輪 猫の里親会☆
7月28日(日)12時~17時 雨天決行
東京都品川区戸越2-6-6 戸越銀座商店街
ペットスマイル 戸越店店頭
 


預かりボラブログ 
猫伴生活 残念柄にゃ、里親になってにゃ~!

http://catdog.blog.shinobi.jp/
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ボランティアさん、募集!!
お気軽に、お問い合わせください。    メールフォーム
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●川崎
あなたも、多数の保護猫達のお世話に手を貸していただけませんか。
週1回、1日3~4時間程お手伝いいただけますととても助かります。


●只今夏休みだけの短期ボランティアさんも大歓迎です!!




生きているうちに・・・  被災動物救済活動 ご支援のお願いです

支援金振込先 
郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪
 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 被災動物支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 ヒサイ ・例 シェルタ ・例 イッパン)とご記入下さい。




年月が経つにつれ、被災支援金も少なくなりまして、被災地での十分な活動が行えなくなってまいりました。
福島にはまだまだ救いを待っている命があることを、どうぞ忘れないでください。
愛護動物である猫は野生で生きられるほど強くはありません。
給餌を続けても食べ物が途絶える圏内では、生きていてくれるうちに保護しなければ、いづれ近い将来、力尽きてしまいます。
私は今生き延びてくれている猫達も、この過酷すぎる環境の中では、頑張ってもあと一・二年の間には殆ど息絶えてしまうと思っています。
保護するしか圏内の猫達を生かしてあげられる道はないと思っています。

最後に、悲しい写真があります。
二年以上、給餌に通いました。保護枠や人手不足の状況の中で、保護する猫はあちらが先、こちらが先と、危機的な場所を優先しました。
そして、捕獲保護に力を入れてあげられないまま、給餌だけで命を繋がせ生き延びさせてきた子は、
飼主の元へ帰ることもできないまま、
新しい幸せを掴むこともできないまま、散ってしまいました。
 ごめんなさい。ごめんなさい。





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双葉町
震災直後に保護依頼を受けて、二年以上給餌に通い続けているお宅です。
集落から少し離れていて遠いことから、月に1回しか給餌に行けません。
餌も無くなりますが、命を繋ぐ水もありません。

雨水を集めようと、トヨを伝わって落ちる水が溜まるように下に水桶を置きます。
最近、雨が降るので、雨水が溜まっています。

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草や棒を入れて置きますと、水に落ちた虫たちも溺れません。
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この家の猫は、保護できました。
犬も、他のボランティアさんにより保護されました。
飼主さんは、避難先で引取ることができず、動物たちの行く末を、保護した団体に託しました。
犬はもう15才以上で、亡くなった連絡を受けたそうです。
こちらで保護しました猫も、里親に行くことができましたが、昨年末にリンパ腫が進み里親様に看取られました。
今も、地域に残された猫のために、この家の敷地で給餌をさせて頂いております。

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更に、給餌に通うのが困難な条件の場所があります。




ここまで、頑張って生きたのに・・・






悲しい写真です。









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                          合 唱


私は今生き延びてくれている猫達も、この過酷すぎる環境の中では、頑張ってもあと一・二年の間には殆ど息絶えてしまうと思っています。
保護するしか圏内の猫達を生かしてあげられる道はないと思っています。

自分自身の、体力も精神力も、自分でももうどうなってしまっているのかわからないほどです。
それでも、やめられずにいます。
おそらく、原発20キロ圏内の猫達の命あと二年が限界と思いますから、私も、あと二年、待っている命を救出するために力を振り絞って行かなくてはと思っています。
力不足を、お詫び申し上げます。

どうか、その間を、支えて下さい。宜しくお願い申し上げます。



●にゃわん奮闘記さん ●ココニャン一家の縁結び ●横浜市動物愛護センター


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