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 7-15
2007年07月15日 (日) | 編集 |
川崎市猫の不妊手術助成金制度の効用

今期より野良猫にも助成金が適用されるようになりました。また、指定獣医の枠が神奈川県全域に広がりました。さて、その効用は。予想以上のものです。1匹あたりの助成額はまだ十分とは言えない♀¥3000♂¥2000です。申請用紙を取りに保健所まで行かなくてはならない、申請用紙を出しに保健所まで行かなくてはならないと二度手間です。それでも、市民の動物愛護の意識、不妊手術の重要性の認識は深まり高まっています。手間を惜しまず保健所に足を運び手続きをし助成金を受けられ1匹でも多くと世話する野良猫の不妊手術を実施しています。相談や捕獲器を借りにいらっしゃる方が急増しています。素晴らしい成果です。健康福祉局の制度改革は、もっと早くなされるべきではありましたが何はともあれここまでたどり着いたことは高く評価できることです。更に積極的な市民サービス向上に努めていただきたいと願っています。現状では、申請手続きの簡素化、つまり2度も保健所に足を運ぶことは市民にとって時間や交通費の点で負担になりますし、保健所窓口も用紙を毎回渡す時間手間がかかるわけです。申請用紙や説明書は、市のホームページから印刷できるようにしたり、希望する指定動物病院に置いてあれば便利です。まだまだ、知らない人も多いので早く多くの方に知っていただく事ができ、結果、1匹でも早く1匹でも多く不妊手術がすすみます。市民の声に耳を傾けていただければ小さなことはこれからももっと改善され現実に見合ったよりよい制度になっていくでしょう。野良猫の繁殖を未然に防ぐことで猫の苦情やトラブルも大幅に減らせます。動物愛護の発展のため、市内の苦情等の問題解決のため、行政と市民が協働で取り組むこと、動き出したことを実感しております。

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コメント
この記事へのコメント
川崎も予算がないと削られて、あまりに1頭の助成額が少ないために利用者も減り、行政曰く、必要がなくなったのでなくす方向などと説明を受けた時期がありました。担当者の意識が低く制度に問題があることがわかっていないようでした。仮に、¥2000の助成金を受けるのに、平日、保健所に申請用紙を取りに行ったりまた申請用紙を出しに行ったりしたら2回のバス代¥800、仕事を休んでまで行くでしょうか。更に、抽選だったりしたら、マイナスになってしまいます。で、利用者も少ないのでもう必要ないでしょうなどとどうしようもない回答が返ってきます。本当に、市民のためにもならない、動物愛護にも繋がらない、苦情がなければ仕事がなくなってしまうというような次元を維持するために頑張っているのです。そうした行政を変えることは、大変などと言う言葉で言い表わせるものではありません。でも、川崎の動物愛護行政を変えなければと働きかけたこの数年、市民の方々、愛護団体、全国の皆様からの励まし、議員の先生方のお力などが集結し川崎市動物愛護行政の改善改革は確かな前進をみることができました。難問も多くの方達と力を結集することで越えていきたいです。日本の動物愛護は進んでいくものと信じています。
2007/07/17(火) 00:41:31 | URL | yui #-[ 編集]
品川区もね、2ヶ月に1度オス3000円4匹、メス6000円10匹、しかも抽選、申請はひとり1枚。
本町庁舎5階まで行かなくてはならない。
あまり広報も熱心ではない。
利用者の便宜はあまり考えていないようです。
2007/07/16(月) 19:16:16 | URL | ちゃま坊 #vp8meGQs[ 編集]
石川県では助成金の額が減らされてきているようです。
助成制度は早くからあったようですが。
2007/07/16(月) 08:42:59 | URL | サブロー #vSrMxwtQ[ 編集]
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