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 ☆諏訪大社に、蛙狩神事について質問状を送りました。
2014年01月06日 (月) | 編集 |
諏訪大社に、蛙狩神事について質問状を送りました。

虐待を見過ごさない。
あなたも、一言でも、声を届けませんか。

お時間のない方は「代用品等を使用することで、諏訪大社の生きたカエルの串刺し神事を廃止してください」だけでもお願いします。

※諏訪大社(上社本宮)
〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山 1
TEL 0266-52-1919
FAX 0266-52-3383


 



諏訪大社御中                           平成26年1月7日
蛙狩神事についてのお尋ね


前略、当会は神奈川県を拠点とし動物病院併設で動物保護活動を行っている団体です。震災後は被災地のペット保護にも力を注いでおり、それをきっかけにして各地から様々な情報がもたらされるようになりました。貴社における蛙狩神事については、「神事とはいえ残酷な行事なのでぜひやめるべきだ」「子供たちには見せられない」「何とかやめてもらいたいのだがどうしたらいいか」というような問い合わせが当会に多数寄せられております。以下、当会のご提案をご一読の上、大変恐縮ですが、貴社のご見解をお知らせ賜りたく質問させていただきたいと存じます。
なにとぞ、ご回答のほどお願い申し上げます。

蛙狩神事についての当会のご提案
「絵馬」の起源は、生贄としての生き馬の代用といわれています。貴社でも昔は鹿やイノシシの頭を切り落としたりウサギを串刺しにしたりしていたことは、神長官守屋史料館の展示から偲ばれますが、今は鹿の剥製2頭で代用されています。人間の命や健康にかかわる医学研究や医薬品、化粧品開発の実験においてでさえ、近年は残酷さを避けて動物に代わり「代替法」が盛んに取り入れられています。これこそ命をいつくしむ人間の知恵です。カエルは小さい生き物ですが痛みも感じることは他の生き物と変わりがありません。神事、伝統という名前のもとで健康な生き物に強い痛みを与え死に至らしめる行為は現代では理解されがたいものであると思います。海外でも伝統的な行事とはいえ生き物に苦痛を与えたり命を奪ったりすることに批判が集まり、次々と見直し、廃止が行われています。どうか、多くの国民の声に耳を傾けていただき蛙狩神事を取りやめるかあるいは、カエルの代用品(カエルを型どったもの等)を使用するかをご決断いただけますようお願い申し上げます。

お尋ね
1) 諏訪大社として、来年から蛙狩神事をとりやめていただけますか
2) 来年以降も蛙狩神事を続行する場合にはカエルの代用品を使用していただけますか。

※大変恐縮ですが、全国からの問い合わせもあり、ご返信を郵送またはファックスにて2月末までにいただきたくお願い申し上げます。

〒210-0834 神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13 
          犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院 
          代表 結 昭子
          FAX  044-222-7072




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