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 ☆サバオ フォスターペアレント様 ありがとう ☆イルカ漁反対集会、本日1月24日午後6時、水産庁前
2014年01月24日 (金) | 編集 |
このチャンスを逃さない!!
イルカ漁反対集会、1月24日午後6時、水産庁前に集結して下さい。



緊急行動!!(池田紀子さんより)

1月24日金曜日、18:00より水産庁前でイルカ猟反対および政府の「イルカ猟は日本の伝統である」という発言の撤回を求める抗議活動を行います。
どうか奮ってご参加ください。

https://www.facebook.com/events/736205653056274/

現在アメリカ、イギリス、ドイツ、オランダの政府が太地町のイルカ漁に抗議しています。
残酷なイルカ漁を廃止させるためこの機会をのがさず、ご参加お願いいたします。
1月24日午後6時(18時)水産庁前に集合して下さい。




内閣総理臣  安倍晋三殿
内閣官房長官 菅義偉殿
水産庁長官  本川善一殿

菅官房長官の発言撤回およびイルカ猟廃止を求める要望書

私たちは日本国内で行われているイルカ猟の廃止を求める市民による有志の集まりです。
周知のとおり、現在キャロライン・ケネディ氏のツイッターでの発言を皮切りに日本が行っているイルカ追い込み猟に対する海外からの批判がますます高まっています。世界各国で日本のイルカ追い込み猟に関して改めて報道され、世界中の人が胸を痛めるとともに、日本に対する嫌悪を深めています。

しかしながらまだまだ日本人の多くはイルカ追い込み猟の実態・本質を知りません。意図的に知らされていない、というのが実情ではないでしょうか。

政府や和歌山県知事はこの問題を「西洋的価値観 対 日本の伝統・食文化」という構図で語っていますが、現在イルカ肉の消費は、一部の地域においてごく僅かにあるに過ぎず、それも必要不可欠とは言えないものです。

それにも関わらずでキャロライン・ケネディ氏に対する菅官房長官の「イルカ猟はわが国の伝統的な猟の一つであって、法令に基づき適切に実施されている」という発言は、あたかも日本の国民の大多数がイルカ追い込み猟の実態を知った上で日本の伝統として認識し、イルカを日本の伝統食として食べていると諸外国に対して誤解を与えかねません。

どうか発言を撤回してください。

太地町により1979年に出版された「太地の歴史」によると、イルカの追い込み猟が最初に行われたのは1933年、続いて1936年、1944年にも行われましたが、大規模なイルカ追い込み漁は1969年になるまで行われませんでした。つまり太地町におけるイルカ追い込み猟の歴史は決して古いとは言えず、実質的には45年程に過ぎません。
また1969年に行われた追い込み漁の目的は食用のためではなく、太地町立くじらの博物館でのゴンドウクジラの展示であり、純粋に利益のために行われたものです。
この歴史から見てもわかるように開始当初よりイルカ追い込み猟の目的は戦後高度成長期以降の水族館ビジネスへの参入だったのです。

今なおこれほどの批判を浴びながらも太地町や和歌山県がイルカ猟を継続したい真の目的はイルカ肉を取るためや伝統を守るためではなく、それを隠れ蓑にした一頭あたり数百・数千万単位にのぼるイルカの生体販売市場の固持であることは、もはや明白です。
今回のことをきっかけに日本の一部のテレビ等でもイルカ猟について報道がされました。これをきっかけにイルカ猟について知った日本人も多くいると思います。しかし肝心の追い込み猟の残酷性や本質である生体販売ビジネスについては全く言及されておらず、十分な報道とは言えません。

近年においては日本国内にも日本人自身によるイルカ猟反対の輪が徐々に広がりはじめています。今はまだ少数派ですが潜在的な数を含めれば、相当数の日本人がイルカ猟の存続を望んでいないことが明らかになるはずです。

私たちはこれまでも街頭でのアンケート調査を行っていますが、ほとんどの国民はイルカ猟について知りません。そしてイルカを食べたいなどとは思っていません。今や日本人にとってもイルカは非常に馴染み深く、愛すべき存在であるからです。

また海洋界で食物連鎖の上位に位置するイルカの肉は高濃度の水銀を含んでおり、健康面への影響を考慮しても食用に適していると言えません。水銀中毒の影響は胎児や子供に最も強く現れます。次世代を担う子供たちにそのような健康的リスクを背負わせるようなイルカ食を推奨することは国として絶対にあってはならないことです。

1月20日、政界に続き芸術家であるオノ・ヨーコ氏からも太地の漁師と安倍総理に向けて声明が発表されました。
どうか彼女の声明をしっかりと受け止めてください。彼女が言うように、震災および原発事故のあと、日本は世界各国から数え切れない手助けと膨大な援助を受けました。

そして今、2020年の東京オリンピックを控え、外交問題や和平問題はじめ様々なことにおいて諸外国との協調が必要とされています。その中で世界中から激しく批判を受けているイルカ猟を継続することが、今後さらに日本の国益と信頼を損なう一因となることは明らかです。

日本は国をあげて即刻日本国内で行われているイルカ猟を廃止に向かわせるとともに、猟が行われている地域の代替ビジネス創設に力を注ぐべきです。
私たちは日本の国益と未来を守るため、以下のことを求めます。

1.日本政府はイルカ猟を禁止し、現在猟が行われている地域の代替ビジネスの創設に力を注いでください
2.イルカの生体販売禁止し、生体展示を段階的に廃止してください
3.生物多様性基本法の基本原則に基づき、日本領海内のイルカを適切に保護してください
以上

イルカ猟の廃止を求める有志の会



※ドイツの農務省大臣、イギリスとアメリカに続き現在行われているイルカ漁非難に参加
The German Agriculture Minister has joined UK and US officials in condemning the latest dolphin hunts in Japan.
http://us.whales.org/blog/courtneyvail/2014/01/pressure-grows-on-dolphin-hunts-german-minister-speaks-out


(翻訳は、私の知人です)
独大臣発言で、イルカ漁への圧力高まる( 2014年1月22日12:17am)

米国及び英国政府による現在太地町で行われているイルカ漁を非難する声明からわずか1日後、
独農務省大臣も漁を非難する声明を出した。
ハンスペーター・フリードリヒ大臣は、
太地町で現在行われている追い込み漁の映像及び報道について、
「非道でショッキングだ」、「イルカは保護されなければならない。」と述べた。
大臣のコメントは、イルカ追い込み漁の認知度を高める米・英大使発言に続くものであり、
国際捕鯨委員会が国際的に小型クジラ及びイルカ保護に取り組むことができないでいることとは
別のものである。
250超のバンドウイルカが週末、虐殺の入り江に追い込まれた。
狩り集められたイルカは、国内外の施設への輸送のため訓練される
「イルカ基地」および太地町立くじらの博物館に輸送されるか、食肉として殺されるか、
海に追い返されている。報道によると、52頭のバンドウイルカが水族館に送るため選別され、
41頭が殺され、残りは海に戻されている。
イルカたちは海に戻された後座礁し、最後は長い精神的外傷を残す過程を辿り死亡することが多く、
死亡頭数は増える見込みである。
この場合、イルカは4日間捕獲され、
最終的には捉われの身となって長く苦痛の続く他への奉仕の生涯を送ることになる。

恐らく、この漁中捕獲された純真さの象徴であり
「エンジェル」と命名されているアルビノのイルカより劇的であったのは、
大胆かつ明確な、米国、そして英国大使による声明である。
米ケネディ大使のツイッターを通した明確な声明は、
米国政府による追い込み漁反対の初の公式声明となっている。
最も重要なのは、どのような形式で発表されたかにかかわらずこれらの公式声明が、
この種の漁の福祉の懸念や残酷さの問題に焦点を当てていることである。
これまで、政府高官は国際捕鯨委員会や他の国際的なフォーラムの範囲内で
小型クジラ漁に関する話題に関与していたが、
特に追い込み漁に反対するこのような率直かつ目的を持った声明を出したことは無かった。
過去、国際捕鯨委員会の決議は持続可能性懸念に焦点を当てたものであったが、
福祉の見地からこれら漁の中止を求めることはできなかった。
WDCは、米国務省と追い込み漁について取り組んでおり、
この問題について建設的な対話を行い、大使館員に概要説明を行っている。
現在、1国の水域内における小型クジラの保護及び管理に対し極度の政治的恭順が与えられている。
イルカや他の小型クジラに関しては、毎年虐殺の入り江へと追い込まれることから彼らを
保護するグローバルな保護協定はない。
私たちは、これら漁は合法的で受け入れられるものであって、
それらが倫理的であるかどうかは否定的で怠慢なアプローチであると繰返し聞いている。
すべての主権国は自国の水域内でどのようにイルカの運命を決定しようが自由である。
しかし、クジラやイルカはだれのものでもなく、どの国のものでもなく、
彼らの利己的な利用は、公衆を含むすべての者にとって当然の懸念といえる。
これが、ケネディ、ヒッチンズ大使、そしてフリードリヒ大臣による非常に明確な声明が、
希望が持てる理由を与えている理由である。
伝統という名のもとに覆い隠されたままとなっている残酷な風習に対する激しい憤りや
落胆を表明するこの政府間の思い切った断固とした連携は、
非人道的な慣習はそれがどこで起きていても注意を向けることができ、
またそうされるべきであるということを私たちに気づかせてくれるものである。
国際捕鯨委員会でなされているクジラをめぐる駆け引きとは別に、
太地町におけるイルカ漁に関する真の外交的対話がなされるべき時である。
また恐らくは、この太地でくすぶっている扱いにくい軋轢の解決において
グローバルコミュニティの利害を認識する複数の利害関係者アプローチを通した仲裁が
行われるべき時である。
イルカは太地での直接の被害者であり、
WDCは世界中の外交上層部による強いこれらの声明や他の声明を歓迎し、支援する。
私たちは、他の政府も同様の声明を出し、
イルカ保護を議題の上位に置いてくれることを期待している。
恐らくこれは、イルカ追い込み漁がついに
しかるべき国際的な注目を浴びるときがやってきた兆しなのであろう。





Pressure grows on dolphin hunts as German Minister speaks out

22 January 2014 - 12:17am
Just a day after the U.S. and U.K. Governments’ statements condemning the latest dolphin hunts in Taiji, Japan, the German Federal Agriculture Minister has also stepped forward with a statement condemning the hunts. Hans-Peter Friedrichs stated that the most recent pictures and reports from the Taiji drive hunts were “outrageous and shocking” and “Dolphins have to be protected.” His comments join those of his diplomatic colleagues to raise the profile of the dolphin drive hunts within the highest political circles, and outside the failings of the IWC to address small whale and dolphin protection internationally.

Over 250 bottlenose dolphins were driven into the killing Cove over the weekend. Individuals from this large round-up have either been transported away to Dolphin Base and the Taiji Whale Museum where they will be held and trained for shipment to national or international facilities, killed for their meat, or driven back out to sea. Reportedly, 52 bottlenose dolphins were selected for aquaria, 41 slaughtered, and the rest released. It is likely that additional deaths will be counted in the tally, as oftentimes dolphins will strand after being driven back to sea, finally succumbing to the long and traumatic process. In this case, the dolphins were held for a period of four days, ending a long and painful process for some and serving as the beginning for others who will find themselves confined to a lifetime in captivity.


iruka.jpgPerhaps more
dramatic than the young albino dolphin captured during this hunt, a sign of innocence lost in her own right and appropriately nick-named named ‘Angel’, were the bold and definitive statements coming from diplomatic offices of first the U.S., and then the U.K. embassies. U.S. Ambassador Kennedy's definitive statements made over Twitter represent the first real public statements from the U.S. Government against the drive hunts. Most importantly, these public statements, regardless of how they were delivered, focused on welfare concerns and the issue of the inhumaneness of these hunts.


Previously, government officials have engaged on the topic of small cetacean hunts within the realm of the International Whaling Commission (IWC) and other international fora, but have never made such bold and targeted statements specifically against the drive hunts. In the past, resolutions from the IWC have focused on sustainability concerns, but have fallen short in calling for a cessation to these hunts on welfare grounds.

WDC has been engaged with the U.S. State Department on the drive hunts, opening a constructive dialogue and briefing embassy staff on the issue.

Currently, extreme political deference is given to the protection and management of small cetaceans within a country’s national waters. For dolphins and other small cetaceans, there is no global protection agreement that will protect them from being herded into the killing cove each year. We hear time and again that these hunts are a legal and are therefore acceptable—an approach fully dismissive and neglectful of whether they are ethical or not. Every sovereign country can freely determine the fate of dolphins within their waters. However, whales and dolphins belong to no one, and to no country, and their exploitation is of legitimate concern to everyone, including the public.

It is why the very clear statements by Ambassadors Kennedy and Hitchens, and now Mr. Friedrich, give reason for hope. This bold and resolute cooperation of governments, expressing outrage and dismay at cruel customs that remain cloaked in claims of tradition, reminds us that inhumane practices can and should be addressed wherever they occur. It is time for true diplomatic dialogue regarding the dolphin hunts in Taiji, separate from the whaling politics at play within the IWC, and perhaps mediated through a multi-stakeholder approach that recognizes the interests of the global community in resolving this intractable conflict smoldering in Taiji.

Dolphins are under direct assault in Taiji, Japan, and WDC welcomes and supports these and other strong statements from the highest diplomatic levels within international governments. We are hopeful that other governments will make similar statements and place dolphin protection high on their agendas. Perhaps this is a signal that the moment has come that the dolphin drive hunts will finally receive the international attention they deserve.



☆フォスターペアレント様 ありがとう
保護No.275 2012.4月保護 双葉町にて保護
サバオ君 グレーキジトラ風 
オス 8-9才(2014現在  エイズ(+)白血病(+)
フォスターペアレント 匿名様



福島県双葉町から保護されてもう少しで二年になります。
サバオは「困った顔」がご覧の通り、「愛くるしい顔」に変わりつつあります。
ウェットとグルーミングが大好きなサバオくん。
今は、恐がりというよりも。ちょっと恥ずかしがりやさん。



サバオさん、こんにちは~。でてきてもらえまあすか。
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ここでいいですか。
2013,12,5 (81) (338x450)


そこは、手が届かないのよ。

撫でてあげるとゴロゴロなんですけど、逃げるのが習慣になってしまっているサバオ君。
140117_2006~03


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同室の子達と仲良く暮らしています。
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やっと、手の届く位置に降りて来てくれました。カワイイ。
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フォスターペアレント様、ありがとうございます。




フォスターペアレント制度


※福島原発20キロ圏内 に取り残されている猫達のためにドライフードのご支援を宜しくお願い申し上げます。
◆支援物資のお願い 川崎
・塩素系ハイター(消毒用に使用)
・猫用トイレの紙砂種類問わず

・成猫用ドライフード(多頭ではドライが主食になります。種類問わず)
・成猫用缶詰(たまの伝説・海缶・黒缶等種類問わず)
・レトルト(カルカンレトルト等種類問わず
・子猫用ドライフード(種類問わず)
・子猫用缶詰・レトルト(種類問わず)

・箱ティッシュ ・トイレットペーパー(猫にも使えるダブルソフト)
 川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・被災地成猫用ドライフード不足大募集種類問わず
・猫用トイレの紙砂種類問わず
・ペットシーツレギュラー
・成猫用缶詰種類問わず
・レトルト(カルカン他)
・ネズミ避け
・30リットル透明ポリ袋(やや厚地希望0.03ミリより可)
・45リットル透明ポリ袋(やや厚地希望0.03ミリより可)
・箱ティッシュ
・100円洗面器(給水用器に用います)

福島 指定日なし午前着指定  
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の住民のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)


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◆支援金のお願い 
●生きているうちに・・・  被災動物救済活動 ご支援のお願いです
 http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20130728.html
●「動物達の家」シェルター

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救えるのはみんなの愛!2014.1月現在、猫95頭が入居しています。被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様のご支援をお願い申し上げます。

ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。

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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。




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