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 ◎4.25の最高裁・口頭弁論 ☆なぜ、行政殺処分問題に、裁判所は正面きって向き合わないのですか?
2014年04月22日 (火) | 編集 |
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◎ 4.25 最高裁・口頭弁論
☆なぜ、行政殺処分問題に、裁判所は正面きって向き合わないのですか?


最高裁判所
〒102-0092 東京都千代田区隼町4−2
03-3264-8111

http://animalnetwork.jimdo.com/

◎4.25の最高裁・口頭弁論に寄せて、要望書を提出

一審と二審の判決では、事件の動機は意図的に歪曲されています。なぜ、行政殺処分問題に、裁判所は正面きって向き合わないのですか?

平成24年(あ)第193号 殺人、殺人未遂、殺人予備、鉄砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
被告人 小泉毅
最高裁判所 第二小法廷御中

                   全国動物ネットワーク 代表 鶴田真子美 

        要望書
前文

原判決を取消し、小泉被告人の起こした殺人事件の根本原因が、我が国の残忍で野蛮な行政による殺処分制度そのものにあることを認めよ。そして、その原因は、保健所での被告人の飼い犬チロ殺害から40年を経た現在も、取り除かれることがなく、動物指導センターや保健所での犬猫殺処分が続いていることに改めて危機感を持たれよ。

この国の貧困な動物行政は、現実を変えようとしない官僚職員、ペット産業従事者に追随する族議員によって維持され続け、この国の生命軽視を助長している。殺処分を是とする日本の貧困残酷な動物行政こそがこの事件の発端であり、これを抜きに裁判を進行させるのは間違いである。幼い時に家族同然の愛犬チロの命を、突然の野犬狩りによって保健所に奪われた子ども時代の被告人の胸の悲しみ・憤りに対し、国家として理解を示し、適正な判断がなされるよう要望する。

だれしも愛犬愛猫を行政に奪われ殺された場合の飼い主の心情を理解できるだろう。
尊い命を奪った小泉被告人の行動は許されるものではないが、チロをはじめ、毎年殺されている数十万の犬猫の命もやはり尊いものであることは間違いない。

この事件を契機に、この国の動物行政は、根本的に改まるべきである。最高裁判所の判事たちも、この事件を高級官僚殺害事件許すまじの報復合戦として短絡的に片付けてはならない。最高裁判事として、国の行政に対し、一石を投ぜよ。尊い山口夫妻の死を無駄にしないために。小泉被告人の決死の行いを無駄にしないために。幾億のチロの死を無駄にしないために。第二、第三の小泉毅を生み出さないために。この事件を決して無駄にしてはならない。



要望の趣旨

原判決は不当であり、被告人小泉毅の減刑を求める。

要望の理由

1.被告は、子どものときに野犬狩りにあい、殺されてしまった愛犬チロちゃんの仇うちを実行した。チロちゃんだけでなく、毎年殺害され続けている数十万の犬猫の仇を打つつもりで、被告は計画を練り、実行した。しかし、一審と二審では、殺害の真の動機であった「行政による犬猫殺処分」の是非はいっさい問われないまま、高級官僚殺害に対する報復裁判の様相を呈している。「家族同然の飼い犬を殺されたことへの、この国の動物行政への異議申し立て」から、「要人を殺して名を売ろうとした、相手はだれでもよかった」へと、犯行の真の動機が歪曲されたのは不当である。小泉被告人が命をかけて訴えたかったのは、迷子になった飼い主不明の犬猫、あるいは捨てられた、あるいは生まれてしまった不要犬猫の、ひたすら営利目的追求のために大量生産されたあげく不要物として大量に捨てられる犬猫の、行政による残酷な殺処分の廃止である。子どものころに飼い犬を突然野犬狩りで奪われ、探しに行ったときにはすでに殺されていたという事件により受けた心の傷は、あまりにも大きく、私たちは看過できない。そして、チロちゃん殺害から40年たった今でも、事件のきっかけとなった行政殺処分は、頭数は減ったとしても、改められてはいず、根本原因は取り除かれてはいないのである。これからも第二、第三の小泉毅が出現しかねない。

我が国のペット産業を支える<命の大量生産(ブリーダー・繁殖業)・大量販売(ペットショップ)・大量処分(行政)>という現行の動物行政の在り方は、命を軽視し、日本人の名誉を汚し、日本の子どもたち、老若男女に、精神的苦痛と悲しみ、憤りを与えている。この事件を契機に裁判所は改めて見識を正すべきであった。それなのに、彼の訴えたかった要望は、一審、二審の裁判で一切無視されてきた。これは、不当である。深い憤りを感じざるを得ない。

2.検事によって出された精神鑑定はインチキであったが、判事はこれをうのみにした。検事の精神鑑定医は、被告に対して、殺害した要人は厚労省関係者であったが、動物問題は環境省の管轄のはずで厚労省ではないだろう、と問うたとき、被告人は正しく、狂犬病予防法は厚労省の管轄であるし当時は環境省はなかった、厚労省の要人を襲撃したことは間違いではない、と答えた。被告人の正しい回答に対して、精神鑑定医は、人の話を聞く耳を持たない、殺すのはだれでもよかったのだろう、と判断し、判事もそれをとりあげ、やがて極刑の根拠となった。検察側の論理は破綻しており原判決は不当である。

3.この国の生命軽視の態度は、動物に対しても人間に対しても変わりがない。これは、現代国際社会の中で、恥ずべきことである。人権を重視するという国際社会の流れの中で、21世紀もすでに14年が経過した現在においてなお、先進国を自称する我が国において、死刑制度を存置している事実は、容認できないことである。


小泉被告人は犬猫を取り巻く現実を世間に訴えるために、この事件を起こした。要人を殺害するという方法は間違っているが、被告人の提起した日本の犬猫アウシュビッツ問題をまったくとりあげぬまま、この要人殺害事件のいっさいの責任を、40年前に他の数百万の犬と同様に保健所で殺されたチロちゃんの、幼い飼い主であった被告人の心情も不問にし、彼の身勝手さと残忍さにすべて負わせ片を付けようとするのは、間違っている。この事件の真の原因を、国は、裁判所は、厳正に受け止めるべきである。



****************************

私の命が欲しければ、くれてやる!!!

だから、国は、もう、これ以上、むごい悪行を、続けるな!

罪なき、犬たち、猫たちを、身勝手に理不尽に、残虐に、

いじめて!痛めつけて!苦しめて!

殺しまくるのは、

もう、やめろ!

人間のエゴで、無益な殺生は、するな!

   :
   :

ペットたちを、毎日毎日、大虐殺しているこの国は、平和だ!と言えるのか!

子犬や子猫までも虐殺している、無慈悲なこの国は、幸福だ!と言えるのか!

こんな理不尽極まりないことをし続け、

自分たちさえ豊かな生活、便利な生活が送れれば、それでよいのか!

   :
   :

なぜ、人間の命だけが、尊いのですか?

なぜ、人間は、罪なき、弱い生き物たちの尊い命を

身勝手に、理不尽に、残虐に、無益に、無慈悲に奪っても、許されるのですか?






                  上告趣意書より抜粋

                 小泉毅 2011年12月26日

*****************************



<資料>

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h24_dog-cat2.pdf

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h24_dog-cat3.pdf







             嘆 願 書


環境大臣    石原 伸晃 殿
厚生労働大臣  田村 憲久 殿


40年前に保健所で殺され、小泉毅被告人が自らの命を投げ打って仇討ちを行ったチロちゃんほか、行政により処分された数知れぬ犬猫たちの死を無駄にしないために、これまでの無策・失政を反省し、次の事項を速やかに実現してください。

1.犬猫の殺処分を直ちに廃止し、処分される運命の犬猫を公的シェルターや譲渡等で生かすシステムを整えてください。
2.安易な生体販売、ペットショップを全廃し、犬猫が欲しい人は シェルターや愛護団体から譲渡を受けるような仕組みを作ってください。

3.全国民に対し、終生飼養・捨てない・増やさない啓発・教育を行うための5か年計画を立ててください。

4.民間団体への保護動物丸投げはいい加減にし、民間団体を育て、支援する行政に変わってください。

5.愛護動物繁殖防止法の制定に向け動き、毎年5万匹の野良猫避妊去勢手術を行政の責任で行ってください。

6.殺処分に至る無責任な飼育者が新規飼育できない「飼育資格(免許)制度」を導入してください(保護目的を除く)。簡単に飼えるから、簡単に捨て簡単に殺すのです。


氏名           住所(県からお書きください)






署名連絡先:
全国動物ネットワーク   代表   鶴田真子美 
fwin5675@nifty.com    CAPIN&ANJ事務局
FAX 029-851-5586



          

                * * *

犬や猫はいまや家族同然で、人間と同じ大切な命です。ところが、日本では毎年数十万匹の犬猫が保健所や動物指導センターでガスにより窒息死をさせられています。捨てられた、迷子になった、飼えなくなった動物が、行政により引き取られ、殺されているのです。
 40年前、12歳の少年の可愛がっていた犬が保健所で殺されました。探しに行ったときには保健所で殺されていたのです。少年は、大人になって、チロちゃんの仇をとるため、狂犬病予防法を管轄する厚生労働省の元事務次官夫妻を殺害しました。彼は、殺人、殺人未遂、殺人予備、鉄砲刀剣類所持等取締法違反被告事件を起こして死刑判決を受け、最高裁で争っています。小泉毅の起こした殺人事件の根本原因は、我が国の残忍で野蛮な行政による殺処分制度そのものにあります。その原因は、岩国の保健所での被告人の飼い犬チロ撲殺から40年を経た現在も、取り除かれることがなく、動物指導センターや保健所での犬猫殺処分は続いています。殺処分を是とする日本の貧困残酷な動物行政こそがこの事件の発端であり、これを抜きに裁判を進行させるのは間違いです。幼い時に家族同然の愛犬チロの命を、突然の野犬狩りによって奪われた子ども時代の被告人の胸の悲しみ・憤りに対し、国家は理解を示し、適正な判断をすべきです。第二、第三の小泉毅を生み出さないために。

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        t.jpg
          チロちゃん






※緊急!! 被災地福島原発20キロ圏内給餌用ドライフードの在庫がなくなりました。取り残されている猫達のために、どうぞ、ご支援をお願い申し上げます。只今、福島・川崎共にお受けさせていただいております。
いつもありがとうございます。


◆支援物資のお願い 川崎
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川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


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福島 指定日なし午前着指定  
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
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