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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 5-27
2006年05月27日 (土) | 編集 |
5月31日、小屋解体のはり紙がされている小屋付近は、先日、ボランティアさん達が、一日かかりで、子猫の救出を試みた。4匹の保護、1匹は、逃げて取り残した。ホームレスさんから、その、1匹を母猫が守っていると知らせてもらい救出を試みる。小屋の中の片隅に、母猫が移動し守っていた。逃げられないように、小屋の出口、隙間をすべてふさぎ、懐中電灯で中を探す。いた。手を伸ばすと、手の届かない奥へ奥へ逃げる。軍手をした手で子猫に触れた。全身の力を振り絞って爪を立て、噛み付いて放さない。数日前、兄弟が捕まるのをみていた恐さだろう。まだ、1か月半位のこんなに小さな子猫が、ここまで抵抗したのは、いくつもの経験してきたが初めてだ。軍手をしていては、感覚が鈍る。荷物をどかしながら、隅で固くなって毛を逆立てている子猫を素手で掴む。噛み付いて放さない。そのまま、立てておいた、キャリーバックに落とし、すぐ、蓋をした。手は、血だらけで痛いが、保護できた。こんなにこんなに小さな子猫が、なぜ、こんな目に遭わなければならないのだろう。
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