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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 8-31
2007年08月31日 (金) | 編集 |
9月2日(日)12時から17時 雨天決行 大田区蒲田ペットスマイルにて里親会を開催いたします。
子猫がピークの時期、成猫は一番里親が見つかりづらい時期でありますが、どうか富士見公園シェルターの成猫たちをご検討下さい。ボランティアさんの愛情で、人に甘えることが嬉しくてたまらない子達になりました。宜しくお願い申し上げます。

川崎市及び南部公園事務所からは、公開質問状のお返事は頂いておりませんが、見守って下さっている市民の方からメールを頂きました。川崎市長宛に下記のご意見をお送り頂きましたとのこと、当会からもお礼を申し上げます。川崎市の誠意あるご回答をお待ちしている状況です。

川崎市市長への意見
川崎市のノラ猫に対する取り組みについて(富士見公園を例として)
ネット上で 川崎市のノラ猫に対する取り組みの一例を知りました。
市内の富士見公園では 公園再整備によって行き場をなくしたノラ猫たちのために愛護団体さんが設置したシェルターがあり 川崎市のあたたかい御指導の下に、愛護団体やボランティアの方々が、不妊、去勢手術を施し次々と飼い主さんを見つけているとのことです。
もしシェルター設置が認められていなかったら、工事が進むにつれて、猫たちは食料を求めて公園外へも逃げ、近隣の環境の悪化を招いたと思います。また、不妊手術をしないままそのような状態になっていたら、ますますノラ猫が増え続けた事と思います。
いずれ、シェルターも収容されている猫たちに新たな飼い主さんが見つかる事によって、その役目を終える事と思いますが、動物の為にも住民の為にも素晴らしいことだと思いました。他の市町村にも是非見習ってほしいと思います。
このような取り組みを 市の費用の一部で行っていただけたらさらに素晴らしいと思います。
また、川崎市はノラ猫対象の不妊、手術去勢にも積極的に取り組み始めておられると知り、今後も推進していただきたいと存じます。
環境省の方針によって、処分はできるだけ避けて、民間とも協力して、生存の機会を最大限に模索する時代となりました。
その見習うべき一例として、富士見公園での貴市の取り組みに、注目し、そして感謝申し上げます。


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