FC2ブログ
動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 8-31
2007年09月01日 (土) | 編集 |
2007.7月、8月、NPO法人横浜アニマルファミリーと市民有志多数により、「横浜方式の見直し活動」の一環としてこれまで各方面に下記の葉書を出し続けています。

横浜市議員の皆様宛 2007.7月

税金の無駄遣いは動物処分にまで

市は税金15億円以上も使い、子猫を殺し続けています
横浜市は、飼えなくなった猫、飼い主不明猫を一部の開業獣医師が引取り、殺処分しています。(横浜方式・1974年から)全国殆どの自治体は、行政が引取り二酸化炭素による苦痛死をしています。(行政は安楽死と言っていますが真っ赤な嘘・週刊誌にも写真入で掲載されました)横浜市は苦痛死をしないと言う建て前で、市が獣医師会に一匹9,720円で処分を委託。ところがその病院の中に苦痛死をする医者がありました。(2004年10月17日神奈川新聞) また、子猫を引取る際に、母猫への不妊手術を勧めず、何回も引き取り子猫を処分し続けているのです。市から貰う処分費にすがっている感があります。去勢不妊手術を勧めずに処分するだけでは処分数は減りません。獣医学が進歩した現代「不妊手術こそゆるやかでも確実に処分数を減らせる方法」・・・ は合法的・人道的で大多数の市民の支持を得られます。

繁殖業者と繋がっている病院や持ち込む飼い主へ手術を勧めない病院は、産ませて殺し産ませて殺し産ませて殺し・・・・のくり返し。要するに処分数を減らす気が無いのです。千代田区ではノラ猫手術助成を12年度から始め、一年当たり、たったの228万円程で処分ゼロに近づけました。愛護法・環境省の指針にも沿った人道的な方法で、税の無駄も省きました。子供にも命を粗末にしない実地教育です。

〈千代田区ねこ処分数〉 〈横浜市ねこ処分数〉
15年度 34匹 16年度 3385匹
16年度 30匹 17年度 3192匹
17年度 16匹 18年度 2861匹

市は毎年3000万円以上もの税を猫処分に注いでいます。市はのら猫の手術ボランティアが全国でも1。2を争うほど多いにも拘らず、これだけ処分が多いのは疑問です。市長は制度が正しく機能するよう監視体制を整えるべきです。
危険な猫引取り制度・・・悲しむ市民・苦しむ市民が・・・
もしも飼い猫や迷子猫が捕獲され飼い主不明猫として、獣医師に持ち込み処分されてしまったら。 持ち込んだ人も、「窃盗罪・器物損壊罪」や「占有離脱物横領罪」として飼い主から訴えられる場合がある事を知っていますか?安易な持ち込みは罪になる危険もあります(福祉センターや獣医からも説明はありません) 

■「国の偉大さ道徳的発展はその国における動物の扱い方でわかる」ガンジーの言葉です。
そのまま自治体に当てはまります。今の横浜はどうですか?  「制度を正しく運用し不妊手術助成金制度を確立し、無意味な殺処分をやめ生かして減らし税の無駄をなくす」事を大多数の市民が望んでいま議員各位はこの現実をどう受けとめますか。             
〒241-0822      横浜市旭区さちが丘184-11
                NPO法人 横浜アニマルファミリー&市民有志多数 045-364-7430



横浜市獣医師会各位へ まだ全員に届いてはいません。順次投函しています  2007.8月

獣医師各位
             税金の無駄遣いは動物処分にまで
市は15~17億円もの税を使い、子猫を殺し続けていますが・・・
横浜市が1974年から行っている猫引取り制度は、建て前と実態が違っていました。

ご存知の通り全国殆どの自治体は、行政が引取り二酸化炭素による苦痛死をしています。(行政は安楽死と言っていますが嘘・週刊誌にも写真入で掲載されました)横浜市は苦痛死をしないと言う建て前で、市が獣医師会に一匹9,720円で処分を委託。ところがその病院の中に苦痛死をする医者がありました。他の獣医も行っているそうです。(2004年10月17日神奈川新聞)また、子猫を引取る際に、母猫への不妊手術を勧めず、何回も引き取り子猫を処分し続けているのです。市から貰う処分費にすがっている感があります。去勢不妊手術を勧めずに処分するだけでは処分数は減りません。繁殖業者と繋がっている病院や持ち込む飼い主へ手術を勧めない病院は、産ませて殺し産ませて殺し産ませて殺し・・・のくり返し。要するに処分数を減らす気が無いのですね。

千代田区ではノラ猫手術助成をH.12年度から始め、一年当たり、たったの228万円程で処分ゼロに近づけました。愛護法・環境省の指針にも沿った人道的な方法で、税の無駄も省きました。子供にも命を粗末にしない実地教育です。
千代田区ねこ処分数〉 〈横浜市ねこ処分数〉  
15年度 34匹     16年度 3385匹
16年度 30匹     17年度 3192匹
17年度 16匹     18年度 2861匹
引取り制度があっても、殺す事が嫌なら、こういう選択も出来ます
市は毎年3000万円以上もの税を猫処分に注いでいますが、この費用を不妊手術に使えば3年から5年で大きな成果が出ます。横浜市はのら猫の手術ボランティアが全国でも1。2を争うほど多いにも拘らず、これだけ処分数が多いのも疑問です。 
市と獣医師会締結の委託契約書の内容にも疑問点、不明点が多く、動物管理係に何度も質問状を提出しても意味不明の回答が戻ってくるだけで何等疑問が解明されません。解明されるまで続けますし現在各方面からもこの制度に対し実態調査を開始し、或いは直接不明点の徹底追求を実行して下さる協力者が増え始めています。
「引取りをしている80余件の獣医師の皆様へ」
■ 引き取り料の9720円の内訳はご存知ですか?  (我々は知ってます)
■ 3日間の保管は実行していますか・中・軽傷ねこの扱いは?
■ 保管料名目の6000余円をノラ猫の不妊手術に充ててやり、安易な処分をやめる気持はありませんか?
■ 安楽死の本当の意味を理解していますか?今行っているのは単なる殺処分ではありませんか?良心は痛みませんか
■ 子猫を持ち込む人に繁殖制限の指導を徹底していますか
(毎年同じ人間が同じ病院に子猫を持ち込んでいるという情報や、引取り直後にどんどん注射で殺している獣医師の情報が寄せられています)
■ 34年間も子猫を殺し続け、これからも殺せば野良猫が減ると本当に考えていますか?  
獣医学が進歩した現代
「不妊手術こそゆるやかでも確実に処分数を減らせる方法」・・ こそ合法的・人道的で大多数の市民の支持を得られるし、命を救う事が本分の獣医師各位こそが声を大にして訴えてください。
「不妊手術助成金制度を確立し、無意味な殺処分をやめ生かして減らし税の無駄をなくす」事を大多数の市民が望んでいます。


banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう。

★『犬猫救済の輪』
★里親会 里親会以外の日は、シェルターで面会もできます。
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック