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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 ☆犬猫救済の輪 2014年上半期(1~6月)の里親決定譲渡数 ☆小田原多頭飼育猫
2014年06月29日 (日) | 編集 |
☆犬猫救済の輪 2014年上半期(1~6月)の里親決定譲渡数

犬猫合計67頭

内訳

●猫計58匹
 福島被災猫:30匹
  川崎市動物愛護センター引出猫:21匹
 その他:7匹

●犬計9匹
  茨城県動物保護センター引出:9匹



☆多頭飼育崩壊小田原77頭

不妊手術可能な猫には、全て不妊手術を終了いたしました。
一旦、小田原の飼い主の家に戻して、
飼主さんが今後どこまでできるかなど、少しづつ話し合いをしています。

病気の猫の処置、里親探し、多頭の維持費などの課題が山積しています。

支援物資のケージのご協力ありがとうございます。
小田原猫さんに十分に使用させて頂きました後は、
里親会や、今後のレスキューに使わせて頂きますと共に、
他の団体さんやボランティアさんの活動時にケージが不足致しました時にも使わせて頂きます。

本来、レスキューに必要なものは、救援本部のようなところがあって、そこに全てそろえてあって、いつでもお借りできるようなシステムができていなくてはいけませんね。
システムを作る時間が欲しいです。




TNR日本動物福祉病院にて、不妊手術終了の小田原猫さん達です。
従業員ではありますが、一般の病院と違い緊急レスキューにいつも対応協力してくれるTNR日本動物福祉病院の獣医師、看護士、ボランティアさんたち、感謝しています。
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ボランティアさんが、小田原まで搬送して下さいます。
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ボランティアさんと看護士で多頭の不妊手術済猫さんを、車に載せています。
ワンボックス軽の車は、動物の活動にはとても便利、とにかく沢山載って、小回りがきいて、大活躍です。
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