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 不幸な境遇の猫達☆小田原多頭飼育猫栄養失調入院中の子、三匹目8月1日死亡。悲しすぎて。☆小田原多頭飼育猫8月2日午前二時、また三匹栄養失調激やせ衰弱で引取り入院。
2014年08月02日 (土) | 編集 |


不幸な境遇の猫達
☆小田原多頭飼育猫栄養失調入院中の子。三匹目8月1日死亡。悲しすぎて。
☆小田原多頭飼育猫8月2日午前二時、また三匹栄養失調激やせ衰弱で引取り入院。



栄養失調入院中の子。1、6キロ激やせから、回復できず、8月1日、息を引き取りました。これで、栄養失調から命を落とした子は三匹目になります。
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SOS!! どうかお願い!! 
小田原市久野 現地ボランティアさん求む!!        


ごはんと水を与えて下さい
頭数にあったトイレを置いて掃除をして下さい
全ての猫の健康チェックをして下さい
TNR日本動物福祉病院まで搬送を!!
パソコン出来る方、(たまに現地に行ける方で)
 写真付き個体管理健康チェック表作成
 小田原多頭飼育猫専用応援ブログ作成と里親募集等の情報発信



昼から、ボランティアさん達と連絡を取りあって沢山の時間を費やして
でも結局夜になって、自分が小田原まで走ることになりました。
ボランティアさん達も、みんなそれぞれに仕事もあり個人の活動もあり、世話をしている動物たちもいれば、緊急の事態も発生します。
沢山のボランティアさんがいないと、その中にすぐに動ける人がいません。

けれど、待てない命です。

既に三匹が、もう少し早く、1日早く対応できていたら助かったのではと思われる子達が命を落としました。
夜中、東名高速を飛ばして、食べない三匹の猫を小田原まで迎えに行きました。

出発前に、支援物資のすべてを急いで車に積み込みました。
沢山ありがとうございます。良質のフード、食べさせてあげたいです。これで健康になってほしい。
ありがとうございます。本当にありがとうございます。
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どうして次々にこんなことになってしまうのか。疑問に思われます方もいらっしゃいますでしょう。
なぜ、そんなになるまでわからないのかと思われるでしょう。

それは、あまりにもなついていなくて、怖くて隠れてしまっているからです。
これが飼猫と思えますか。
飼主が、ここから降りてこないというのです。飼猫なのに?
天井と棚の狭い間にじっとして、怖くてトイレも我慢、ごはんも食べに下りれず、水もなく。
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この子達に何の楽しみがあるのでしょう。
甘えることも遊ぶことも知らない。美味しい物も知らず、毎日同じ、一番安いドライフードをほんの少しだけ。


一番上がいっぱいですから、その下の段の子達は、こんな様子。
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下にいて隠れ場所の無い子は、壁に張り付いて怯えている。
これが飼猫?
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衰弱している子達を、早く搬送しなくてはならないから、大急ぎでフードと水をあちこちに置いて、トイレ掃除はちょっとだけしました。

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そして、大急ぎで、衰弱している猫を車に載せて、川崎まで戻ってまいりました。
幸せを知らず生きてきた子達。元気にしてあげたい。幸せを掴ませてあげたい。
でも、力不足です。どうしても、小田原―川崎間の時間がとれません。


そして、体が持ちこたえそうにありません。
3か月位前から、左足がかなり痛くて、福島での活動が思うようにできず、あまりに痛いので、レントゲンをとれば何かわかると思いまして先日やっと病院に参りました。
レントゲンで骨折はしていないと分かったのですが、両足の筋肉にいっぱいに白い斑点のようなものが写っていまして、それが何か調べるために専門に回すので結果は二週間後と言われました。

放射能の影響ではと思いましたが、結果は、筋肉が全体に炎症を起こしてそこからカルシウムがこぼれ出て固まった物というような説明を受けました。よって、炎症を治めなくてはいけないので、安静にするようにと言われました。

今、一日三回のロキソニンを飲み痛みを抑え、足には昼はサポーターを巻き、夜は湿布を貼っています。
こんなに無理ばかりの連続で、いつか、動けなくなる時が来そうで正直怖いです。

福島の活動は、休むことは、猫達の命を絶つことになります。
自分の身体も、少し気遣わないと、活動も続けられなくなります。

そして、いつものように、もう朝になりました。
少し休みます。




小田原多頭飼育猫の、掃除や猫の世話、健康管理、病院搬送等のボランティアのお申し出をお待ちしています。
お気軽に、お問い合わせください。    メールフォーム

※多頭猫小田原 支援物資のお願いです
・猫缶・レトルト種類問わず
・a/d缶 入院中の猫、栄養不足の猫用

・トイレの猫砂
・成猫用ドライフード 種類問わず 
・処方食肝臓サポートドライフード
支援物資送り先はブログ下の方に記載

・小田原多頭飼育猫医療費ご支援のお願い
小田原多頭飼育猫達に医療を受けさせてください。
現在まで562,127円のご支援金を賜りまして不妊手術とワクチン代の一部として充当させて頂きました。が、健康状態の悪い猫達の長期に渡る入院治療で、レントゲン、血液検査、インターフェロン、ICU等医療費が継続的にかかっています。不足分は、一般寄附(一番必要としていることに当てる目的でのご寄付)を使わせて頂き対応しておりますが、全く追いつきません。治療をストップするわけにはまいりません。状態が安定するまで何とか乗り越えたいと頑張っています。できます範囲のご協力をお願い申し上げます。

多頭救済活動ご寄付報告 
当初、このレスキューに必要な主な費用推定額は、約¥966600でしたが、すでに大幅に超過しています。
不妊手術 70頭×¥6000 453600  ワクチン 70頭×¥2500 189000  他入院治療費等324000
ご寄付を賜りまして誠にありがとうございます。
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多頭ご寄付合計額562,127円

◆多頭支援先
支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 多頭 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 タトウ 例 イッパン)とご記入下さい。

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どうかお願い致します。
☆小田原多頭飼育の幼猫二匹里親さん募集!!

まだガリガリに痩せていますが、風邪症状は無くなり、食欲あり。
エイズ、白血病検査もどちらも陰性、TNR日本動物福祉病院の獣医から、里親募集OKの許可がでました。
片方の子は臆病さんですが、撫でてあげるとゴロゴロいえるようになりました。
心細いのでしょう。寄り添っていますので、二匹一緒に迎えてあげて下さいませ。
どうか、よろしくお願い致します。

新しい写真です。随分、雰囲気が変わりました。
今日からは、更に、当会のボランティアさんが、自宅で預かって細やかな御世話でならしても下さいます。
可愛い写真ご覧いただき、是非是非、里親さんご検討お願い致します。


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ご検討宜しくお願い申し上げます。

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