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 拡散希望!!重要 川崎市がパブリックコメントを募集中 平成26年(2014年)9月26日締切
2014年08月29日 (金) | 編集 |
☆川崎市殺処分ゼロを目指して

拡散希望!!重要
パブリックコメントに御協力ください!
川崎市がパブリックコメントを募集中 平成26年(2014年)9月26日締切



「川崎市動物愛護センター整備における基本方針(案)」の策定について

現在、川崎市では、人と動物の共生する社会の実現を目指し、動物の愛護や適正な飼養等に関する普及啓発の更なる推進のため、「川崎市動物愛護センター」の再編整備について検討しています。このたび、新しい動物愛護センターにおける事業や必要な役割について取りまとめた基本方針の策定にあたり、皆様の御意見を募集します。

詳しくはこちらをご覧ください

http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/350/0000060539.html

犬猫救済の輪は川崎市動物愛護センターの登録団体です。現在の愛護センターは狭く老朽化しており、交通の便もよくありませんが、職員の皆様の熱意とボランティアの頑張りで、犬の殺処分ゼロを達成しました。これからは猫の殺処分を減らし一日もはやい犬猫殺処分ゼロを目指します。ようやく 新しいセンターの用地が決定し、私達の念願の再整備が始まります。殺処分ゼロのためにどんな整備をしたらよいのか、皆様も一言でもご意見を提出して下さるようお願いいたします。


以下のような提出意見例を参考にしてくださると幸いです。部分的でも全部でもコピー、引用などご自由にお使いください。
尚、犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院としての意見は近日中に提出いたしますと同時にホームページに掲載いたします。



意見例
※ 殺処分機を置かないでください
※ バルボなどの感染症予防のため、隔離室を作って下さい
※ 野良猫への不妊手術を数多く実施していただくために、専用の手術処置室、手術待機室、保管場所を作って下さい
※ 負傷犬猫の治療、収容動物の治療のための専用室を設置してください
※ 赤ちゃん猫の保育のためのスペース確保をお願いします。
※ 里親会を開催するスペースを作って下さい。
※ 譲渡棟を作り、里親希望者がいつでも譲渡対象動物に対面できるようにしてください。
※ 新しい飼い主を決めるために犬猫とのふれあいができる場所を作って下さい。
※ ボランティアさん達の更衣室、ロッカー室、休憩室、会議室などを確保してください
※ 災害時に飼い主とはぐれたペットを保護するスペースがほしいです。
※ 収容犬が散歩や運動ができるスペースを用意してください
※ 駐車場を確保してください
※ 不妊手術や負傷動物の治療を来訪者がガラス越しにでも見学できるような作りにしてください(沖縄のセンターで実施とのこと)
※ ふれあいのための猫カフェ、犬カフェを開いてください
※ 動物愛護に役立つ映画や講演会上映のスペースを作って下さい。
※ 夜間も収容動物の健康を守り、赤ちゃん猫への哺乳もできるような夜間も稼働する施設を作って下さい。
※ 夜間動物病院の併設をしてください
※ 予想外の出来事に対応できる余剰スペースを確保して下さい。
※ 幼児や高齢者、障害のある方、海外からの来訪者にも利用しやすいようにしてください。
※ 土曜日、日曜日、祝日などをすべて閉館にしないでください。
※ 虐待事案対応の窓口を作って下さい。


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