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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 川崎区協働推進事業
2007年10月05日 (金) | 編集 |
川崎区では10月1日より、「ねこ飼養状況届出制度」が施工されました。届出番号が刻印されたペンダントをつけることで災害時や迷子時の所有者確認にも役立ちます。飼い主としての意識を向上させることでねこの遺棄等の防止、適正飼養の推進ををはかるねらいです。

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一部抜粋
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川崎市議会議員 浜田昌利先生

お久しぶりでございます。川崎区の資料をありがとうございました。
浜田先生の議会での質問から始まりました川崎動物愛護行政への要望も、その後多くの議員のお力添えも頂き、今期は、
●野良猫に助成金があてられる
●指定獣医の枠が神奈川全域に拡大される
●予算アップ
という大幅な改善にこぎつける事ができました。
お陰さまで市民の方々も大変喜びまして積極的に野良猫の不妊手術に取り組んで下さっています。
まだまだ野良猫の数が多い為、自己負担も大きいですが、私自身も3匹の野良猫に助成金を使わせていただき感じましたことは、何よりひとりではなく行政と地域と皆で協働で取り組んでいるという感覚に喜びを得ました。
予算の拡大等につきましては、また、お力を貸してください。

更に、川崎区保健所を訪ねました際には、担当職員の皆様がとても感じよく応対してくださり今までのイメージも一新致しました。
訪れた区民の方達の評判もとても良く、それを聞きますと私も嬉しく思います。
看板や有効なパンフレットなどとても良いものができています。
現課長様には、今後も川崎市の動物愛護行政発展のために期待いたしております。

今期、川崎区保健所も川崎区民も積極的に動物愛護の協働推進事業に尽力されておられます。更に、協働というところにおもむきをおくことで行政と民間のコミュニケーションがはかれるものと思われます。
先生におかれましては今後とも、区民ひとりひとりの声にお力添えをいただけますようお願い申し上げます。


2007.10.4
          犬猫救済の輪 結 昭子

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コメント
この記事へのコメント
川崎市が街全体として「動物愛護の模範となられる街」に変わってきたのですね。
とっても素晴らしく、他の街に住む者としては羨ましいです。

自治体が中心になって動物を飼っている人にもまた動物を飼っておられない人にも・・・そして何より動物たちそのものにとって暮らしやすい街になって欲しいですね。

これからも川崎市の前向きな取り組み方に注目しながら、他の街も見習っていって欲しいですね
2007/10/05(金) 09:28:15 | URL | しんのすけ&大和の母ちゃん #-[ 編集]
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