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 猫の「住民登録」
2007年10月25日 (木) | 編集 |
平成19年度協働推進事業   川崎区 ねこのトラブル 減らします
任意届出制度について朝日新聞に掲載されましたのでご紹介させていただきました。

朝日新聞記事「猫の住民登録」は犬猫救済の輪ホームページより「川崎区保健所10月24日」をご覧下さい。

川崎区において今までにない積極的な確かな行政の動きが感じられますことは嬉しいことです。当会は、この事業に賛同いたしております。

少し、意見を申し上げさせていただければ、事業は税金により行なわれるわけですから区民の声が十分に反映されるべきものと思います。しかしながら、私や動物に関わる多くの区民の方々はこうした事業がどこで誰の意見によって決められているのか全くと言うほど知らないところで進められています。
この度、公園に設置されました看板に付きましても大変素晴らしいものができましたので良かったのですが、もしも、内容に問題がある過去に作った貼り紙のような内容のものでしたら税金の無駄使いになってしまいます。数年前、東京都大田区が作ったプレートが問題があって全部回収撤去して頂いた事がありました。現在は良いものになっていますが、川崎に限らず苦情があったからやったというのでは責任のある仕事とはいえません。川崎区ねこのトラブルつまり苦情を減らしますということですが、苦情がきたらその人が常に正しいとは限りません。苦情の内容が事実なのか、事実ならどのような解決方法が適切か、苦情の相手が人間も関係するなら相手はどういっているのか、場合によっては苦情を言ってきた人を逆に指導しなければならないようなこともあるのです。行政は、公平な立場で適正な判断をくだしていただきたいと思います。そして血税の使い道は、市民感覚とは程遠い莫大の資金を使わなくてもかけなくてすむところは節約し、手作りであったり再生紙でのチラシであったりでも十分効果を生むことはできます。

新聞にもありますように06年センターに保護された猫は1518匹。譲渡は、たった40匹、私ひとりでももっと多くの子猫を譲渡しています。殺処分された内の1252匹は生後91日未満の子猫。不妊手術をしていれば生まれない子猫が殺処分されている。

川崎区の現状、保健所の皆様には、この度の問題の貼り紙がでた公園の猫に携わっている住民の方達や環境悪化を防ぐ為に不妊手術を行なっている区民の方達の声ももっと聴いていただきたい、来週にも話し合いの場を設けていただきたいと、今日、電話にてお願い申し上げました。飼い主の意識の向上と共に、既に外にいる猫が増えないようにするためには地域住民のボランティア参加なしではすすみません。いかに、地域に理解を求め地域活動として参加協力をしていただけるか、そこをすすめられるかどうかが猫のトラブルを減らせるかどうかの鍵です。講習会なども現実離れした動物愛護を語るよりも近年地域猫セミナーなど現実と向き合った地域に密着した問題を取り上げた役立つものも各地で開催されております。講習会なども、区民の希望は取り入れられているのでしょうか。

問題の張り紙については、「川崎区保健所と南部公園事務所で再度確認したところ苦情のような猫の糞尿問題はなく、貼り紙を出したことは不適切であったとの見解で、撤去することにしました。」とのご回答を頂きました。公園の猫の世話をしている町内の住人4人の希望により今後について「地域猫」も含め話し合いたいとの希望があり当会より保健所担当者様にお願い申し上げました。


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