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 「地域ねこモデル事業の開始を望む川崎区民の会」
2007年10月29日 (月) | 編集 |
川崎区役所保健福祉センター衛生課
課長様
職員一同様

川崎区の動物愛護推進事業にご尽力ありがとうございます。
この度、私達川崎区民は有志により
「地域ねこモデル事業の開始を望む川崎区民の会」を作りました。
必要があれば、名簿を提出させて頂きます。

私達の強い希望を申し上げます。
「地域ねこ共生モデル事業を早急にスタートさせてください。」

18日発生した区内公園に行政が貼りだした問題の貼り紙につきましては、現地確認のうえご理解を頂き撤去して頂きましてありがとうございました。
ここに限らず、今までの行政(保健所や公園事務所等)の判断は、現場も十分に確認せず双方の話しも公平に聞かず、「苦情者は被害者、餌を与え世話をする人は加害者」と、一方的に決め付けたものでした。

この公園において野良猫の世話をしてきた4名の地域ボランティアたちは、野良猫を減らす為、野良猫のトラブルを減らす為、不妊手術、毎日の給食、片付け、糞の掃除、病気の猫の治療、子猫の保護、里親探しと出来ることの全てを行なってまいりました。当会においても富士見公園、また現在ボランティアにより川崎市港湾局と個人が管理するには大変な自己負担をもっての奉仕活動です。

現場を直視せず、現場の人の声を聴かずして、現実にはできないような奇麗事を並べてもなんの解決にもなりません。遺棄は今もありますが高い意識を持って問題解決のために取り組んでおられる人たちも川崎区には大勢います。やるべきことはすべてやっているのです。その人達に対する一部の苦情を重視し活動者を支援するどころか妨害しているのが行政なのです。現場の人達は行き詰っています。正しい判断をして、無責任な人には啓蒙や指導、地域に奉仕されている人には支援と協働作業をもってお願い致します。

ここに改めまして、川崎区地域ねこガイドラインを作成するなどして早急に「地域ねこ共生モデル事業」の第一歩をスタートしていただけますようお願い申し上げます。野良猫の繁殖を防ぎ、管理していかなくては野良猫は減らず、野良猫の問題や苦情もなくせないからです。
お返事を宜しくお願い申し上げます。

「地域ねこ共生モデル事業の開始を望む川崎区民の会」  代表 犬猫救済の輪 結 昭子


参考資料として、添付させていただきました。

長野県松本市内における地域猫の取り組み
行政と市民ボランティアによる協同作業の成果
http://www.hars.gr.jp/12th.taikai/ippanendai/22okada/slide.pdf



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