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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 6-2
2006年06月02日 (金) | 編集 |
富士見公園猫里親会準備。子猫20匹程参加予定。
市長に面会をと電話を入れるが、秘書課が、ストップ。内用により、所轄に回すだけ。そんなことは、とっくにやっている。
環境局局長宛て電話。多忙につき、来週5日月曜日対応とのこと。局長との直接対話に臨みます。結果によって、6日の午後、テレビ局及び新聞社取材を受けます。歩み寄りがない場合、当日、預かり猫を環境局へ連れて行きます。公園に戻すこともありえます。これは、猫達のことを思えば、最後の最後まで避けたいことですが。弁護士相談の上、動物愛護法違反、(ホームレスが何処にも行く所がないことを承知で、自立にマイナスになるので飼い猫を遺棄してシェルターに入るように促す。飼い主が、シェルターに入所したあと、餌やり場を認めて欲しい訴えも退け、今後も、フェンスで囲い、一般の人が立ち入れないようにするなど、結果として餌や水を与えないことにより、衰弱、餓死させるもの)で訴えることも、検討中です。

動物愛護法 基本原則

第1条 この法律は、動物の虐待防止、動物の適正な取り扱いその他動物の愛護に関する事項を定める。
第2条 すべての国民は、「動物は命あるもの」であることを認識し、何人も、動物を虐待することのないようにするのみでなく、人と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うようにしなければならない。
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