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  ☆willちゃん、「エーラスダンロス」であっても、どうか、この傷口が塞がりますように。
2015年08月08日 (土) | 編集 |
☆willちゃん、「エーラスダンロス」であっても、どうか、この傷口が塞がりますように。

保護主さんから受け取ったwillちゃんの今までの治療内容と経過、そして、わかっていること。
過去10回もの縫合手術、何度やっても、どんなにしても毎回抜糸のころが近づく10日目頃には傷口が開き、元に戻ってしまうこと。
どうしても傷口がつかないという難題。
大学の先生の見解は、「エーラスダンロス」それもとても特殊なケースだそうです。
保護主さんは、後一度だけ、最後に、縫うことを挑戦してもいいと決断して下さいました。
これでダメだったら、もう本当に諦めるしかないかとも思いますと。

私はというと、何とかなると信じたい、せめて空洞になってしまっている穴が塞がりますように。傷口が小さくなりますように。
素人が見てきたわけではなく、前の病院からプロの獣医が調べに調べて10回にも及んだ手術、なんとしてもwillちゃんの傷は塞がらなかった。
保護主さんが悲観的になるのは無理はないことです。
同じことをしたって同じ結果になるだろうと。
そんなに甘くはないことはわかっている。けれどこのままでも、よい結果は得られない。willちゃんに幸せは来ない。
充分な打ち合わせをして、少しでも良い方法を考えて、willちゃんの手術は行われました。
どうか・・・。
「エーラスダンロス」であっても、どうか、この傷口が塞がりますように。


手術の録画ですので、苦手な方は、見ないでくださいね。
















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