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  ☆「週刊新潮」の悪意と偏見に満ちた「権威にたてつくとは何事だ!!」の非道(諏訪大社生きたカエル串刺し行事抗議活動に対して)
2015年09月23日 (水) | 編集 |
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週一回、半日程度のシフト制です。被災地からの保護猫や、動物愛護センターからの子猫達で、現在保護数160匹。保護猫のお世話がメインです。動物好きな仲間と楽しくねこだすけ。お気軽に、お問い合わせください。 メールフォーム

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緊急拡散!!
心ある動物愛護推進の皆様へ!!



マスコミの悪意に満ちた報道から、小さな命と小さな命のために献身的に活動している人達を守ってください。

「週刊新潮」の悪意と偏見に満ちた「権威にたてつくとは何事だ!!」の非道
(諏訪大社生きたカエル串刺し行事抗議活動に対して)
 小さな命を守ろうとした10人ほどの合法的な活動さえ弾圧するのか!



9月20日から26日までは動物愛護週間です。

その動物愛護週間にぶつけて動物愛護団体を攻撃する記事を週刊新潮が用意しているとの情報がはいりました。
http://ameblo.jp/capin-blog/


今回の常総市の水害では多くの犬や猫が被災しています。茨城に本拠地がある全国動物ネットワーク様が鶴田代表はじめボランテイアの皆様総出で、行き場を失った犬猫たちの救助保護活動を徹夜でしてくださっています。鶴田代表以下、心身ともに極限状態での不眠不休の活動です。

そのような中、週刊新潮の三品純記者が、「『行き過ぎた動物愛護』という特集記事を書くから取材に応じよ!」と強引に迫ってきました。
このような上から目線の強圧的な言動に、今現在、動物のために心血を注いでいる人達の心がどれほど傷つけられたでしょうか。


全国動物ネットワーク側では、この取材により動物愛護週間における問題提起のきっかけになればと願いつつ取材に応じたそうですが、取材中の三品記者のあまりにも偏見に満ちた発言に、取材内容が正確な記事になる保証がないと思われ、新潮社に動物愛護の立場から正論の申し入れをされました。
ところが 企画編集者の荻原信也氏自身、最初から大変に偏った考えのもとにこの特集記事を企画していたことがわかりました。
取材内容は全国動物ネットワークが抗議している「諏訪大社蛙狩神事(生きたままカエルを串刺しにする)についてでした。この件については、生きたままのカエルに激痛を与えて大衆の前で串刺しにするのではなく、人形などの代用品を使ってほしいと以前から要望していたものです。
しかしながら、三品記者も荻原氏も「権威にたてつくとは何事だ」という考えだそうです。


以下、今回の件の関係情報を記載します。


参考
三品純記者について・・・・
フリーライター。法政大学法学部法律学科卒。
月刊誌、週刊誌などで外国人参政権、人権擁護法案、公務員問題などをテーマに執筆。「平和・人権・環境」に潜む利権構造、暴力性、偽善性を取材する。

著作
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E4%B8%89%E5%93%81%E7%B4%94/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E4%B8%89%E5%93%81%E7%B4%94

部落ってどこ? 部落民ってだれ? (示現舎ノンフィクション)
同和と在日3―直撃! 部落解放研究全国集会 (示現舎ムック)など多数



当会も諏訪大社に対しては、カエルの人形を使うなどの代替え方法を要望し続けております。
週刊新潮がどのような記事を書くのかは予想がつきませんが、店頭に並ぶ前に、諏訪大社蛙狩神事についての当会としての考え方を皆様に再度お伝えしなければと考えました。



諏訪大社蛙狩神事についての当会の考え方(2015年9月22日)


今年の元旦、犬猫救済の輪は残酷な蛙の串刺しを止めていただこうと協力団体様、個人有志の皆様とともに、諏訪大社に赴きました。雪の中、10人ほどの人数で「生きているカエルを残酷な方法で殺すのではなくカエルの代用品を使用していただきたい」「小さい動物への残酷な行為が子供へ悪影響を及ぼす心配がある」という2点を訴えさせていただきました。特に子供たちへの影響については、佐世保事件など若年層の猟奇的な事件が多発しており、そのどれもが、犯人の幼少期にカエル等の小動物への虐待が引き金になっている可能性が高いことが指摘されていました。

実際に横断幕などに使ったスローガンです。

■命ある生き物への残酷な殺傷はやめるべき
■生きカエルの串刺しは、幼い子等に大人の残虐さを伝承するようなもの!
■ストップ ザ 生きカエルの串刺し!代用品へのお願い
■日本人は小さな命をも慈しむ心を育むべし

当会も伝統は大変に貴いものであると考えております。ただ「伝統」とは、時代によって人々に受け入れられやすい形に改善されてこそ、その精神を守り伝えていくことができると考えております。動物生贄、動物祭祀を一つの伝統文化とするならば、古くは生きた馬の代わりに「絵馬」「埴輪」へと代替え品が使用されるようになりました。また諏訪大社自身、明治時代までは75頭のシカの首を切り落として生贄にしていたのを、現在はシカのはく製で代用しています。 一説によると、あまりの残酷さに明治政府から禁止されたとも言われています。同社の資料館では、鹿首やウサギの串刺しが展示されており、かつての神事の記録を見ることができますが諏訪大社自身いくつかの動物生贄はすでにやめたり代用品に変えたりして来られました。また京都の諏訪神社では既に陶器のカエルで代用していますし、長野県生島足島神社では橋の上から弓を射る所作だけで実際にカエルを殺生していません。五穀豊穣を願う精神はそのままに、生きたカエルではなく代用品使用や所作だけへの工夫をお願いしております。こうした方向性は、日本だけではなく、世界でも例えば、スペインにおける闘牛で、牛を傷つけない曲芸興業が考案されているようです。(スペインでは既に闘牛自体が、一部禁止され衰退へ向かっています)伝統文化の中でも特に動物を殺傷するものは、廃止、あるいは代替え品、所作だけというように変容してきております。

諏訪大社の蛙狩神事という伝統を真に後世に守り伝えていくためにこそ、残虐性を回避した形への改善が望まれていると考えます。「動物愛護」と「伝統文化・行事」は二者択一ではなくこうした方法で両立が可能だと考えております。当会は何が何でも神事の廃止を求めているのではなく人形などを使って生きたカエルの代替えにしていただきたいと要望しているのです。
  

直接に諏訪大社でアピールさせていただいた前に、当会や他団体様が複数回、様々な角度から書面をもって改善を求め、あるいはこの問題の論点を明らかにするために質問状をお出ししておりますが、ただ伝統神事なので継続する旨の回答しかいただけておらず、対話を深めることすらできません。神社の皆様をはじめ、地域の皆様や氏子の方々にも、この神事の問題点を正確に知っていただくために現地を訪問させていただきました。これからも継続予定です。


新潮社に抗議の声を一言でも届けていただけませんか。
新潮社は悪意に満ちたペンで合法的な国民のささやかな活動をねじ伏せようとしないでください

週刊新潮発売まで時間がありません。
どうかよろしくお願いいたします。

週刊新潮
TEL 03-3266-5311
メール
 ・読者問合わせ・情報提供

  shukan-d@shinchosha.co.jp



虐待のない社会へ!!
☆諏訪大社2015年元旦カエル生贄神事動画
私は、2015年元旦に「生きたカエルの生贄を止め、代替えをと」現地に出向きお願い致しました。
来年、2016年元旦も、大勢の方が行かれ、自分の声を届けるそうですので、私も、賛同者と共に現地で自分の要望を自分の声で伝えます。言葉を持たないがために、虐待される弱い動物たちのためにあなたも一緒に声をあげませんか。
虐待はいけません。無駄な殺生は止めましょう。

あなたも現地で、自分の要望を自分の声で伝えませんか。
2016年元旦に諏訪大社に、ご一緒に行かれます方は、こちらまでご連絡を。
メール Fwin5675@nifty.com






諏訪大社2015年元旦カエル生贄神事動画


長野県諏訪大社 TEL 0266-52-1919

ご自由にお使いになられ、拡散にご協力ください。

☆URL
https://www.youtube.com/watch?v=d8SdNZ2ncw4&feature=youtu.be

☆リンク
https://youtu.be/d8SdNZ2ncw4




◆支援物資のお願い 
☆ボランティア連携福島被災動物救済活動次回は、10月2日(金)~4日(日)予定です。
人のいない町大熊町双葉町国有化予定区域と帰還困難区域に取り残されたまま生き延びている猫達の保護に臨みます。ご支援宜しくお願い申し上げます。

●福島給餌用ドライフードご協力ください
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705788/
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705771/

・純缶各種(捕獲用)
●焼津のまぐろ(福島捕獲用)
●焼きカツオ高齢猫用(福島捕獲用)
●センサーカメラ5台 
●SDカード15枚(富岡町長期帰還困難区域設置用)



◆支援物資のお願い 川崎>
川崎現在在庫不足品・・・・・猫砂・成猫缶詰種類問わず・子犬用缶詰・塩素系ハイター・90リットル白ゴミ袋・段ボール爪とぎ・ミヨシ粉石鹸・消耗品各種

消耗品各種
・猫の紙砂
・猫の紙砂
・ミヨシ粉石鹸

・猫トイレ拭き取りクリーナー
・薬用ハンドソープ詰換え用
・食器用洗剤詰換え用

・台風18号常総市被災動物保護の為消毒用塩素系ハイター多目希望

・90リットル白ゴミ袋
・子犬用缶詰
・箱シーバ各種
・(衰弱犬猫の高栄養食として)処方食a/d缶
・魚正
・黒缶
・たまの伝説
・成犬用缶詰
ペットシーツワイド 
・ペットシーツ
・レギュラー

・箱ティッシュ
・猫の爪みがき・猫の爪みがき取替用
・ねこじゃらし
・子犬用ドライフード
・ちゅーるまぐろ
・銀のスプーンドライフード
・銀のスプーン腎臓配慮
・腎臓食スペシフィック
・中古毛布 洗濯済であれば穴あき等、十分使えます。ウール等動物性素材使用の物はご遠慮させください。
川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島>
●成猫用ドライフード福島給餌用
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705788/
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705771/

・魚正
・ペットシーツ
福島新受入先 指定日なし午前着指定  
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)

アマゾンほしい物リストはこちら

楽天ほしいものリスト フードはこちら

楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。物資・支援金 御協力をお願い申し上げます。

犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 ・例 福島ボランティア交通費フクコ)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン・例 フクコ)とご記入下さい。




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