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 島根県タヌキくくり罠捕獲撲殺処分即刻中止を!
2007年12月12日 (水) | 編集 |
自民党動物愛護管理推進議員連盟でも、野生動物および捕獲の方法について、動物愛護の観点から強い関心を寄せておられます。
以下、議連のブログより抜粋させていただきました。

http://blog.jimin-animal.net/
2007.11.01 Thursday

>「くくりわな」にこどもが掛かってケガをしたということも教えていただきました。
以前、「飼い犬がトラバサミに掛かかってしまった」ということを聞いたことがあります。
イノシシや鹿、サルなどによる農業被害が増大していて深刻な事態になっていることも知っていますが、それは安全な箱ワナで対応できると思います。
捕獲対象を選ばず、人も含めてあらゆる生き物にケガをさせてしまうトラバサミを販売させない、買わせない、使用させないようにしなければなりません。
法律が変わったことを早急に周知させる手立てを講じるように環境省に伝えます。

2007.08.19 Sunday

>最近の異常気象が野生動物に影響を与えているのか、昨年は5千頭近くの野生の熊が民家に近づき
殺されています。イノシシやサルも人里に近づく個体数が増えています。
それによる農業被害も拡大しています。

日本の野生動物の生態はまだしっかり把握できていません。
統一した体制でのモニタリングがなされていません。
人の命を守り、農業被害を少なくするためにも、また、野生生物の命を守るためにも、野生生物に対するこれからの調査・研究の進展を加速しなければなりません。


まさに愛護議連のご指摘にありますが、今回の知夫村のタヌキ駆除はその危険な捕獲方法や撲殺う処分という残酷さとともに、何よりも、抜本的な解決策とはならないその場限りの駆除の方法に大きい疑問を感じます。これでは永久にタヌキの繁殖はつづき、毎年殺戮を繰り返す悪循環に陥るだけであると考えます。一旦 捕獲を中止し、根本的な解決方法を検討するべきです。


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http://www.jimin-animal.net/


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