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 島根県タヌキくくり罠捕獲撲殺処分即刻中止を!
2007年12月13日 (木) | 編集 |
12月12日午前9時時過ぎ、矢田課長様から電話を頂きました。
結 「ご検討いただけましたか。いかがでしたでしょうか。」
谷田「検討はしましたが、方向は変りませんでした。自分は担当であるがこのようなことには専門の知識等が必要で詳しい者に電話を変ります。」

電話に出たのが野田獣医師
最初から話してくださいと言われ話し出したが聞く耳もたず。
野田「法にのっとって長年やってきたことだ。」
結 「くくり罠、撲殺は国民感情からしてあまりにもむごいと思いますが、不妊手術という方法に変えてください。」
野田「撲殺は法で認められている。虐待ではない。不妊手術はお金がかかる。撲殺は1匹につき¥3000ですむ。手術はしきれないし、しても生きているかぎり農作物をあらしに来る。」

残念ながら私は本日10時から12時まで川崎区保健所との会議がありますため、最後まで話せませんでしたが、野田獣医は法律に反しなければよし、動物が命ある物であるという基本中の基本さえ理解できないようでした。有識者や専門家が集まりなどということをよく聞きますが、単なる動物に対する知識があるだけで動物を命ある物として正しく扱う高い精神がなければ生命の生死を分ける重大な決定をする重要職には不適切と思います。


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