FC2ブログ
シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆和歌山県餌やり禁止条例、反対を受け見直し・・・・見直し案に対するパブリックコメント募集中!(11月30日締め切り)
2015年11月07日 (土) | 編集 |
和歌山動画ニュース

【修正】野良猫にエサやり「一部認める」案へ
11/6 14:45

動画
http://webnews.asahi.co.jp/abc_1_001_20151106001.html


和歌山県餌やり禁止条例、反対を受け見直し・・・・見直し案に対するパブリックコメント募集中!(11月30日締め切り)


和歌山県の野良猫餌やり禁止条例についてのパブリックコメントでは皆様からの反対の声が届き、内容の見直しをすることになりました。野良猫たちのために意見を出して下さった皆様、本当にありがとうございました。和歌山県ではこの結果を受けて見直し案を発表しました。和歌山県におかれてはパブリックコメントで寄せられた意見に誠実に向き合ってくださったと思います。
見直し案はこちらをご覧ください。


http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/80_doubutsu/documents/omonaiken.pdf


http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/80_doubutsu/documents/esayarrulei.pdf

この見直し案に対して、和歌山県はあらたにパブリックコメントを募集中です。和歌山県は県外からの意見も重視してくださいますので、是非ご意見を送ってください。なお意見例を下方に用意しました。賛同していただける方はご自由にお使いください。


野良猫の餌やり禁止条例案見直し 反対受け和歌山県
紀伊民報

http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=304384&p=more
 和歌山県は、届け出がない野良猫への餌やりを「原則禁止」としていた条例改正案について、届け出がなくてもルールを守れば餌やりを認めるよう見直した。野良猫の増加を抑え、地域の生活環境を維持する目的で8月、都道府県初となる餌やり規制の条例案を公表したが、反響が大きく、反対や見直しを求める意見が多かった。県は「対策が円滑に進むよう見直した」としている。

 猫の苦情件数(県保健所と和歌山市保健所)は2011年度115件、12年度164件、13年度211件、14年度212件と増加傾向。さらに、人口当たりの猫殺処分数は14年度まで4年連続、全国4番目に多い状況だ。県はこれを受けて、野良猫増加を抑え、地域の生活環境保全や殺処分数ゼロを目指し、条例改正案を発表した。

 野良猫の餌やりを原則禁止するとともに飼い猫の場合は、所有者を明確にし、猫に名札を付ける、屋内で飼う努力などを義務化する内容。ただ、所有者がいなくても、県に届け出れば屋外でも「地域猫」として飼えるような制度を盛り込んでいた。

 県が9月上旬までの1カ月、この改正案について、意見を募集したところ、615件の意見が寄せられた。「無責任な飼い主との対立が地域で悪化。一刻も早くルール作りを」「野良猫を増やさないことが小さな命を守ることになる」と賛成意見があった一方、「衰弱している野良猫を餓死させるのか」「地域猫の届け出や順守事項の負担が過大」などの反対も多かった。

 見直し案は、一度だけや偶発的、衰弱している野良猫への餌やりなど、継続しない餌やりは認める▽「地域猫」の届け出は任意とし「ルール」を守れば野良猫であっても継続的な餌やりを認める。ただし届け出者には県が不妊去勢手術費用を助成する―など。

 野良猫(地域猫を含む)に継続して餌やりをする上での「ルール」は(1)不妊去勢手術をしていること(2)場所や時間に配慮し、餌をばらまかないなど適切に餌やりすること(3)ふん尿を適切に処理(4)餌やりを周辺住民に説明し、理解を得るよう努める(5)地域の生活環境を損なわないこと―の5項目。順守事項として条例に盛り込む。

 飼い猫の野良猫化も課題。県はどうしても飼えなくなった飼い主が新たな飼い主を探すための専用サイトを運営する。来年4月までに開設したいという。

 県は見直しをした改正案について、30日まで県民らから意見を募る。見直し案は県ホームページや各保健所などで閲覧できる。意見は電話では受け付けず、ファクス(073・432・1952)、郵送(郵便番号640―8585)などで提出する。問い合わせは県食品・生活衛生課(073・441・2624)へ。

 県は意見を踏まえ、来年2月議会への提案を目指す。






「和歌山県動物の愛護及び管理に関する条例の一部改正(案)」の見直しに係る県民意見募集(パブリックコメント)の実施について
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/80_doubutsu/neko2.html

和歌山県では、地域の生活環境を保全し、猫の殺処分数を削減するとともに、動物好きの人もそうでない人も相互に理解し合える地域社会を形成し、「動物の命を大切にする心豊かな人づくりと人と動物が共生する潤いのある社会」を築くことを目的に、「和歌山県動物の愛護及び管理に関する条例」の一部改正を提案しました。
 当初の主な提案内容は、野良猫への餌やりを行えるのは原則として地域猫のみであり、地域猫対策の届出をしなければ餌やりはできない、というものでした。(前回パブリックコメント募集の内容についてはこちら)
 本年8月の県民意見募集(パブリックコメント)では、規制の範囲が広く、厳しすぎないか、地域猫対策を推進する上で支障があるのではないか等の数多くの貴重なご意見を頂きました。
 頂いたご意見を踏まえつつ、上記の目的を達成するため、次のように改正案の見直しを行いました。


【見直しの要点】

1. 一度だけの餌やり、偶発的な餌やり、衰弱しているような野良猫への見るに見かねた餌やり等の反復又は継続しない餌やりは、生活環境に支障が生じないものとして行えることとします。
2. 野良猫に対し、反復又は継続して餌やりを行う場合には遵守すべきルールを定め、野良猫への餌やりは、このルールに則って行うこととします。(ルールの内容はこちら)
ll.png
3. 地域猫対策の届出は、任意とします。(県は施策として、届出者に対して不妊去勢手術費用の助成を行います。)
4. 勧告・命令・罰則(過料)については、野良猫(地域猫を含む。)に反復又は継続してルールに違反した餌やりを行う者に適用します。

 見直した改正案では、野良猫への反復又は継続しない餌やりは、生活環境に支障が生じないものとして行えることとする一方、反復又は継続した餌やりについてはルールを定め、野良猫への餌やりは、このルーツに則って行うこととします。
 和歌山県が目指しているのは、人と猫との共生する社会です。そのために、地域猫対策を推進します。ルールに則った餌やりから始めて、段階的に地域猫対策を進めていきます。
 今回、改正に係る見直しの概要をお示しし、県民の皆様からのご意見を募集します。
意見の募集期間
 平成27年11月6日(金)から平成27年11月30日(月)まで
資料の入手・閲覧方法
1. 和歌山県のホームページから閲覧、ダウンロードできます。
(ご意見募集の案内はこちら、前回(8月4日から9月7日まで募集)のパブリックコメントでいただいた主な意見に対する和歌山県の考え方はこちら
2. 閲覧資料の備え付け場所
• 和歌山県情報公開コーナー (本館2階)
• 食品・生活衛生課 (本館4階)
• 各県立保健所 衛生環境課 (新宮保健所串本支所にあっては保健環境課)
(ただし、土曜日、日曜日及び祝日は閉庁のため閲覧できません。)
• 動物愛護センター(ただし、火曜日は閉庁のため閲覧できません。)

ご意見の提出方法

 次のいずれかの方法で提出してください。
1. 郵 送:〒640-8585(住所記載不要) 和歌山県食品・生活衛生課あて
2. ファクシミリ:073-432-1952
3. 電子メール:e0316003@pref.wakayama.lg.jp
※いずれの方法による場合も、提出される方の①住所、②氏名、③年齢、④電話番号、⑤ご意見の該当箇所(項目)、ご意見を明記してください。
(ご意見等の概要を公表する際には、住所、氏名、電話番号は公表しません。)
※電話でのご意見は、受付をいたしませんので予めご了承願います。

[意見の提出様式]

 意見の提出様式は特に定めませんが、下記の内容を記載してください。(外国語は不可)
 個々の意見に対して回答はいたしませんが、類似のご意見を取りまとめたうえで、条例改正にどのように反映できるかを検討し、その結果を県ホームページで報告します。
 また、パブリックコメント終了後、皆様からいただいたご意見をもとに、説明会の開催を予定しています。

[ご意見の記載例]
 ①和歌山市小松原通一丁目1
 ②和歌山 太郎
 ③28歳
 ④073-441-2624
 ⑤変更内容の項目
 ⑥条例の一部改正案の項目の○○○の内容について・・・と思いますので、△△△に変更してほしいです。  

問い合わせ先
 〒640-8585 和歌山県環境生活部県民局食品・生活衛生課
  電話 :073-441-2624
  FAX :073-432-1952
  MAIL:e0316003@pref.wakayama.lg.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※意見例(ご自由にお使いください。)
野良猫対策は行政の公共事業ですので、不妊去勢手術は県が無償で提供すべきです。県民に一部といえども経済的な負担をかけるべきではありません。無償で手術を提供しない限り給餌給水の条件にしたり罰則を設けたりすべきではないと思います



banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クリックをお願い致します。





スポンサーサイト